岡嶋和幸の「あとで買う」

386点目:カメラ愛好家への父の日ギフトに最適?

FuturePlusXのカメラ型オルゴール

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムが沢山あります。この連載では、撮影や写真関連のアイテムを中心にその中身をお届けします。購入前の製品については使った感想や評価はありませんが、どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

FuturePlusXのカメラ型オルゴール

今年の父の日は6月19日(日)です。何を贈るか考え中なのですが、今回は自分がもらうとしたらこのようなものも良いかな、という製品です。販売価格は2,500円前後です。

今購入すれば父の日にギリギリ間に合いそうですね。ただ商品ページの日本語がすごく怪しい感じで、どのようなメロディーが流れてくるのかもよく分かりません。カスタマーレビューは外国の方ばかりでそのヒントもなさそうです。

この製品とそっくりのペン立ても見つけました。レンズ部分の作りが全く同じで、色や質感など他もあちこち似ていることから同じメーカーの製品だと思われます。販売価格は4,200円前後と少し高めの印象ですが、どちらも木製で可愛い雰囲気なので、2つ並べて飾るのも良いかもしれません。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。