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12月号【矢代梢 + ペンタックスK-5】1週目
〜肌色がとても印象的な写り!


 12月号は、ペンタックスK-5と矢代梢ちゃんの登場だ。撮影日は11月末近く。今年は例年より暖かいのだろうか? 筆者はいつも通り上着は脱いでタンクトップのみで撮っていたのだが、屋内、屋外に関わらず、大汗をかきながらの撮影だった。

 K-5の主な仕様は、有効画素数約1,628万画素、23.7×15.7mmのCMOSセンサーを搭載、最大記録画素数は4,928×3,264ピクセル、感度はISO100〜12800(拡張ISO80〜51200)バッテリーは専用リチウムイオン充電池D-LI90、記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、3型約92.1万ドットの液晶モニターなどを備える、Kシリーズの上位モデルだ。

 今回使用したレンズは、「FA 43mm F1.9 Limited」と「DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM」の2本。特に単焦点レンズのFA 43mm F1.9 Limitedは以前から筆者の好みで、ペンタックスの一眼レフカメラで撮影する時には必ず使うレンズとなっている。またズームレンズもこの手の撮影にはちょうどいい画角で、さほど大きくなく扱いやすい。

 写真はすべてRAW+JPEGで撮影し、「PENTAX Digital Camera Utility 4」で現像、掲載サイズに合わせてダイレクトにリサイズしている。カメラ及び現像ソフトの設定はすべて標準。現像時に露出、色温度の微調整、コントラストのみを触って、シャープネスやほかのパラメータは基本的に触っていない。ただ一部「ハイライト調整」を使い、衣装の白とびが不自然にならない範囲で抑えているカットもある。

 1週目、上ブロック右上はISO200、絞りはF2.8〜F3.2、シャッタースピードは1/125〜1/160秒。下ブロックは右上のみ ISO200、ほかはISO100。絞りはF3.2〜F3.5、シャッタースピードは1/160〜1/200秒。レンズは上ブロック・下ブロックともFA 43mm F1.9 Limitedを使った。

 今月号の撮影日は、全般的に曇天で、下ブロックの時間帯が唯一、太陽の光がダイレクトに感じられる写真となっている。肌色がとても印象的な発色だ。ほかに屋外で撮った写真も一応ISO100なのだが、曇っていたこともあり、こんなに光がタップリある雰囲気にはなっていない。

 矢代梢ちゃんは、昨年のモーターショーの取材の時、撮るには撮ったのだが、お互い認識していなかった。今回の撮影後、当時の写真を見ていたら発見! といった感じだ(笑)。チャームポイントはお尻ということで、バックショットの写真を何時もより多めに撮っている。(続く)

actress 矢代梢@K-point
photographer 西川和久
K-5
FA 43mm F1.9 Limited
DA★ 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM



西川和久
(にしかわ かずひさ) 1962年11月生まれ。もともとPC系のライター&プログラマーであったが、周辺機器としてデジカメを使い出してから8年。気が付くとグラビアカメラマンになっていたと言う特殊な経歴の持ち主。初めて使った一眼レフはCanon EOS DCS 1c。現在、dwango.jp(待受)のグラビアマガジン、着エロ系DVDのジャケ写などで活躍中! http://www.iwh12.jp/blog/

2010/12/3/ 00:00