【 2016/05/27 】
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【 2016/05/23 】

【新製品レビュー】ソニーサイバーショットDSC-TX7

定番スリムモデルがAVCHD動画に対応
Reported by 奥川浩彦

 ソニーから、フルハイビジョンAVCHD動画の記録に対応したコンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-TX7」が発売された。2009年9月発売の「サイバーショットDSC-TX1」の後継機種で、本体デザインは2008年発売の「サイバーショットDSC-T700」から進化した「スレートメタル」デザインを採用。胸ポケットに入れられる小型ボディはアルミ鍛造の光沢仕上げとなっている。

 主な新機能は、1,920×1,080ピクセル/60iのAVCHD動画撮影への対応、露出の異なる2枚の画像を連写合成することにより白トビや黒ツブレを減少させる「逆光補正HDR」機能など。パノラマ画像撮影機能の「スイングパノラマ」は顔と動体を認識すると繋ぎ合わせる画像の幅をリアルタイムに変更し、不自然な繋ぎ合わせを回避できるようになった。さらに高速連写合成を利用した「手持ち夜景」が進化し、「人物ブレ軽減」が加えられた。

 仕様面は、撮像素子に1/2.4型有効1,020万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載。光学式手ブレ補正が利用できる。屈曲光学式のレンズは35mm判換算25〜100mmの光学4倍ズーム、開放F3.5〜4.6の「カールツァイス バリオ・テッサー」を搭載。メカニカルシャッターによる10コマ/秒の連写機能を搭載し、最大10枚のフル画素高速連写が可能となっている。

 液晶モニターはタッチパネル式のアスペクト比16:9の3.5型92万ドット「エクストラファイン液晶」。デジタルフォトフレームの上位機種が搭載する「TruBlackディスプレイ」を採用し、外光の映り込みを軽減するとともに、深みのある黒を再現可能としている。

 記録メディアは従来のメモリースティックだけでなくSDHC/SDメモリーカードも使用できる。SDHC/SDメモリーカードへの対応は多くのユーザーに歓迎されると思われる。CIPA準拠の撮影可能枚数は約230枚。動画撮影はフルハイビジョン記録時で約55分。本体サイズは97.8×17.5×59.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約149g(撮影時)とコンパクトなボディにまとまっている。

 実勢価格は3万9,000円前後。本体色はダークブルー、シルバー、レッドの3色。


シンプルな外観。タッチパネルの操作性が向上

 外観から見ていこう。特徴的な薄型ボディは上部に複数のボタンとズームレバーがある以外は、ほとんど何もないシンプルなデザインとなっている。こうした胸ポケットに入れられる形状とサイズで、フルHD動画が撮れることは驚異的だ。電源スイッチも兼ねる前部のレンズカバーは、スライドが従来機よりやや重めとなっている。

 バッテリーと記録メディアは底部に入れる構造だ。記録メディアを挿入するスロットは1カ所で、メモリースティックもSDHC/SDメモリーカードも同じところに挿すことになる。USBやAVケーブルをつなぐ端子もなく、底部の専用端子を通して製品付属のマルチ出力スタンドにある端子を利用して、外部機器と接続することになる。

 物理的なボタンがほとんどなく、基本的な設定はすべてタッチパネルで行なう。こうしたタッチパネルを搭載したデジカメは過去からあるが、DSC-TX7は反応が良くなり、操作性が向上した印象だ。筆者の場合、手が脂ぎっているせいか画面の汚れが気になったが、このあたりは個人差があるだろう。指先ではなく、爪でツンツンと押しても反応するので、こうした方が汚れは少なくなる。

 撮影時の画面は左端の一番上にMENUアイコンがあり、その下に4つの機能が割り当てられている。この機能はカスタマイズが可能で、使用頻度の高い機能を並べておくと操作性が向上する。右側の下二つのアイコンは撮影モードと再生機能の切り替えとなっている。

 再生時は一般的な1枚の表示や複数枚の表示に加え、カレンダー表示も可能だ。画像の一部を拡大して見たいときは、拡大したい位置をタッチすればいいのでボタン式よりも快適だ。液晶モニター自体の見やすさも特に問題はないだろう。

レンズは焦点距離25〜100mm相当(35mm判換算)F3.5〜4.6の光学4倍ズーム。カールツァイスバリオ・テッサーの名がつく 操作の多くをタッチパネルにゆだねたため、ボタンやスイッチ類はシンプル。右上に集中している
記録メディアとバッテリーは底面に挿入 メモリースティックデュオのほか、SDHC/SDメモリーカードも使用できる
充電器とリチウムイオン充電池のNP-BN1
付属のマルチ出力スタンド USB、HDMI、AV出力、DC入力の各端子を備える
DSC-TX7を装着したところ
デフォルトの撮影時の画面 左上のMENUアイコンで開く「MENU」
設定画面。「撮影設定」タブを開いたところ 撮影モードの選択画面。人物ブレ軽減や逆光補正HDRはここで選択
シーンセレクションの選択画面
撮影画面のアイコンはカスタマイズできる 右上のアイコンを画像サイズやISO感度に変えてみた
再生時の画面。左側のアイコンで表示の切り替えが可能 複数画像の表示
カレンダー表示 拡大表示

薄型ボディでフルHD記録が可能

 DSC-TX7は最大1,920×1,080ピクセル/60iのAVCHD動画の撮影が可能だ。AVCHD準拠以外にも、MP4形式の動画にも対応。その場合は最大1,440×1,080ピクセル/30pで撮影できる。AVCHDもMP4も解像度を下げることが可能で、合わせると以下の5つの選択ができる。

  • AVCHD 17M FH(1,920×1,080、60i)
  • AVCHD 9M HQ(1,440×1,080、60i)
  • MP4 12M(1,440×1,080、30p)
  • MP4 6M(1,280×720、30p)
  • MP4 3M VGA(640×480、30p)
動画記録方式の選択画面 AVCHDの設定画面
MP4の画像サイズ変更画面

 動画記録中に光学ズーム操作も行なえるが、操作音が録音されてしまうことがある。テレビに接続して再生する場合は、付属のマルチ出力スタンドのHDMI端子を使用する。

 撮影したフルHDの映像には、「こんな小さなボディで撮れたとは」と驚かされる。撮像素子がCMOSセンサーなので、CCDのように強い光線が入ってもスミアが発生することがない。本体内での動画編集機能はないが、付属ソフトのPMB(Picture Motion Browser)で簡単なカット編集が行なえる。

 動画の撮影で少々気になったのは、ズームを広角側にすると静止画では補正される樽型の歪曲収差が、動画ではそのまま録画されてしまうことだ。これはAVCHDでもMP4でも変わらない。屈曲光学式で広角端25mmを実現する難しさや、静止画ではかなりの補正を行なっていることが垣間見られて、ある意味では興味深い。広角側では左右端に建物などが入ると違和感はあるが、少し望遠側にズームして撮るなど、気になる方は工夫するしかないだろう。歪曲収差がない方がいいのは当然だが、このボディでフルHDと思うと、個人的には許せる気がする。


高速連写を活かした便利な機能も

 DSC-TX7はメカニカルシャッターによる10コマ/秒の高速連写が可能だ。この連写性能を応用した機能の一つが「逆光補正HDR」である。他にも、6枚の写真を高速連写し、重ね合わせながらノイズを除去して、1枚の夜景写真に合成する「手持ち夜景」と、さらに高感度撮影により被写体ブレも抑える「人物ブレ軽減モード」が高速連写の応用機能だ。

 手持ち夜景モードは別に夜景でなくても利用価値が高い。雨天や夕暮れ時に望遠で撮る場合など、シャッター速度を速くするためにISO感度を上げるとノイズが気になることがある。そんなときも手持ち夜景で撮影すれば、ISO感度が上がってもノイズを少なめにできる。

「人物ブレ軽減モード」の場合は、ISO感度が高めの設定となりシャッター速度が速くなる。基本的な動作は「手持ち夜景」と同じだが、被写体ブレのありそうな場合は「人物ブレ軽減モード」を選択すればいい。

 10コマ/秒の高速連写にも触れておこう。10コマ/秒の連写は、中級一眼レフカメラより高速な連写を実現している。ただし、連写できるのは10枚(=1秒間)なので、面白い機能であるが、実際に使用できるシーンは限られている。

連写の設定で高(Hi)を選択すると10コマ/秒の高速連写が可能となる

 シャッターボタンを押し続けていれば、あっという間に10枚の撮影は終了するが、バッファにため込んだ画像を記録メディアに書き込むのに20秒ほどかかってしまう。その間次の撮影ができない。一眼レフの連写は10秒でも20秒でも続けることができるので、1秒で完結する写真を撮るのは意外と難しいと感じた。

 新たに搭載された「逆光補正HDR」(Hight Dynamic Range)も、CMOSセンサーの高速連写性能を利用した機能。1回の撮影で露出の異なる2枚の画像を撮影してカメラ内で合成することにより、白とびや黒つぶれを減少させる技術だ。

 極端な実験を行なうと、その効果はハッキリと認識できる。例えば、天井にカメラを向けて照明を撮影する場合、照明に露出を合わせれば天井は真っ暗となるし、天井に露出を合わせれば照明は完全に白トビする。しかし「逆光補正HDR」で撮ると、天井も照明も黒ツブレや白トビがなく撮ることができる。

 実際に明暗の差が大きなシーンで撮ってみると、普通に撮ると暗部がつぶれて、明るい部分が白とびしそうなシーンでも、どちらのディティールも残る画像を撮ることができた。ただし、コントラストが低い絵になることもあり、でき上がった絵は好みが分かれるところだ。

 面白い機能なので、次機種では3枚連写して、最初の1枚はそのまま保存、残りの2枚は「逆光補正HDR」で合成できるようになれば、もっと使い道が広がるかもしれない。


進化したスイングパノラマ

 従来は少々手間のかかったパノラマ撮影を、一気に簡単にしてくれたのが「スイングパノラマ」だ。そのスイングパノラマがDSC-TX7ではさらに進化している。スイング中に人物の顔や被写体の動きを検出することが可能になった。動いている被写体の繋ぎ目が重ならないように、最大100枚の画像を1秒以内に自動的に繋ぎ合わせることで、従来の等間隔な短冊状の合成で生じる不自然な繋ぎ合わせを回避できるようになった。

 筆者は以前から時々、一般的なデジタルカメラを使ったパノラマ撮影を趣味で行なっている。従来の方法は、三脚を用意し、スイングしたときにカメラが傾かないように水平を出し、撮影方向の露出を事前に考え、それぞれの方向の写真を数枚ずつ撮ってはフレーミングをずらして撮影を繰り返し、最終的にパソコンのソフトで合成していた。

 パノラマ撮影が難しいのは、動くものがフレーム内に入るケースだ。従来の方法では最初の撮影から最後の撮影までに10秒以上の時間がかかるので、移動する物体が複数の画面に写ったり、海岸の波のように常に動きがあるものは繋ぎ目が不自然になってしまった。

 その点、スイングパノラマは撮影時間が短いので、従来の方法より動くものに強い。DSC-TX7ではさらに、“動いている被写体”という認識があるので、同じものが重なって写ることが少なくなっている。

 実際に撮影してみると、確かに動くものが自然に撮れているケースが多かった。時々列車の1車両だけが重なって不自然になるケースもあったが、確実に進化しているように感じられた。ただし、1枚1枚撮ってパソコンで合成した画像と比べると、やや解像度が甘い絵になっている。とは言え、手間を考えれば魅力的な機能であることは間違いない。

  • 作例のサムネイルをクリックすると、スイングパノラマで撮影した写真を別ウィンドウで表示します。
スイングパノラマの例。赤い電車は問題なく撮影できた(リンク先は4,912×1,080ピクセル)
水面や雲は動きがあってもそれほど難しくない(リンク先は4,912×1,080ピクセル)
失敗例。右側の赤い船が二重に写ってしまった。船に気を取られて動きが止まったら右端が記録されなかった(リンク先は4,912×1,080ピクセル)
縦位置で左右にスイング。実際の船体よりやや縦長にデフォルメされて写った(リンク先は3,424×1,920ピクセル)

デジカメの将来を感じる魅力的な製品

 基本的なところを確認していこう。光学ズームは従来機と同じ4倍だが、広角側にシフトしたので、望遠端の焦点距離が100mmとやや寂しい。動物園での撮影では、物足りなく感じることが多かった。屈曲光学式で広角端25mmを実現したので、画質面で少々不安を感じたが、思ったほど四隅が流れたりすることもなく、そこそこの画質となっている。沈胴式のレンズと比べると周辺の解像度はやや劣っているが、ボディサイズの魅力を考えれば許容範囲と思われる。

 高感度ノイズに関しては「Exmor R」の性能なのか、少なめな印象だ。ISO400くらいまでは、ほとんど気にする必要はないだろう。ISO800くらいからノイズが目立ち始めるが、ISO1600にしても極端にノイズが増加することもなく、解像感の大きな落ち込みもない。

 気になったのはバッテリーの容量だ。ボディが小型なのでバッテリーも小型になるのは仕方ないが、予備バッテリーは必須だと感じられた。CIPA準拠の撮影可能枚数は約230枚、動画撮影はフルハイビジョン記録時で約55分となっている。静止画だけの撮影ならそこそこ撮れるが、動画の撮影を始めると、あっという間にバッテリーのマークが下がっていった。静止画に切り替えるとバッテリー残量表示が一つ増えたりはするが、動画を多く撮りたい方は、最初から予備バッテリーを用意することをお勧めしたい。

 望遠側の焦点距離が短い、動画の歪曲収差がある、周辺部のシャープネスがやや甘いなど細かな不満もあるが、とにかくこのボディでフルHD動画が撮れることが凄い。加えて、逆光補正HDR、手持ち夜景、スイングパノラマなど、デジタルカメラだからできる機能も豊富で、デジカメの将来性が感じられる魅力的なカメラだ。


実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウィンドウで表示します。

・画角

広角端
DSC-TX7 / 約3.7MB / 3,648×2,736 / 1/500秒 / F6.3 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm
望遠端
DSC-TX7 / 約4.2MB / 3,648×2,736 / 1/640秒 / F5.6 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 17.7mm

・歪曲収差

広角端
DSC-TX7 / 約4.1MB / 3,648×2,736 / 1/80秒 / F3.5 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm
望遠端
DSC-TX7 / 約4.0MB / 3,648×2,736 / 1/50秒 / F4.6 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 17.7mm

・感度

ISO125
DSC-TX7 / 約4.1MB / 3,648×2,736 / 1/1.6秒 / F3.5 / 0EV / WB:オート / 6.1mm
ISO200
DSC-TX7 / 約4.2MB / 3,648×2,736 / 1/2.5秒 / F3.5 / 0EV / WB:オート / 6.1mm
ISO400
DSC-TX7 / 約3.9MB / 3,648×2,736 / 1/5秒 / F3.5 / 0EV / WB:オート / 6.1mm
ISO800
DSC-TX7 / 約3.9MB / 3,648×2,736 / 1/10秒 / F3.5 / 0EV / WB:オート / 6.1mm
ISO1600
DSC-TX7 / 約4.1MB / 3,648×2,736 / 1/20秒 / F3.5 / 0EV / ISO1600 / WB:オート / 6.1mm
ISO3200
DSC-TX7 / 約4.1MB / 3,648×2,736 / 1/40秒 / F3.5 / 0EV / ISO3200 / WB:オート / 6.1mm

・逆光補正HDR

逆光補正HDR:OFF
DSC-TX7 / 約4.2MB / 2,736×3,648 / 1/50秒 / F3.5 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm
逆光補正HDR:ON
DSC-TX7 / 約4.1MB / 2,736×3,648 / 1/40秒 / F3.5 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm

・高速連写

※共通設定:DSC-TX7 / 約2.8MB / 2,592×1,944 / 1/800秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 17.7mm
DSC-TX7 / 約2.9MB / 2,592×1,944 / 1/800秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 17.7mm DSC-TX7 / 約2.9MB / 2,592×1,944 / 1/800秒 / F5.6 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 17.7mm    

・手持ち夜景モード

 実際に撮影を行ってみた。ISO感度の比較を行ったオアシス21の撮影で、カメラをそのまま三脚に固定して「手持ち夜景」で撮ってみた。「手持ち夜景」で撮った画像がISO800になったので、普通に撮ったISO800の画像と比較してみると、明らかにノイズの減少が確認できた。ノイズに関してはISO400より少なめな印象だ。ただし、ややシャープネスは落ちている。

 同じ被写体を実際に手持ちで撮ってもノイズの減少は確認できたが、シャッター速度が1/8秒となったので、少々手ブレが加わり、解像感がかなり落ちた。この場合は筆者の腕の問題だろう。

プログラムオート(三脚使用)
DSC-TX7 / 約3.9MB / 3,648×2,736 / 1/10秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
手持ち夜景モード(三脚使用)
DSC-TX7 / 約3.8MB / 3,648×2,736 / 1/8秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
手持ち夜景モード(手持ち撮影)
DSC-TX7 / 約3.7MB / 3,648×2,736 / 1/8秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 6.1mm
プログラムオート
DSC-TX7 / 約3.4MB / 2,736×3,648 / 1/10秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO800 / WB:オート / 5.7mm
手持ち夜景モード
DSC-TX7 / 約3.5MB / 2,736×3,648 / 1/8秒 / F3.5 / 0EV / ISO800 / WB:オート / 5.7mm

・動画

※編集部では再生環境についての個別のご質問にはお答えいたしかねます。ご了承下さい。

AVCHD 17M FH / 1,920×1,080 / 約60fps / 26MB
AVCHD 9M HQ / 1,440×1,080 / 約60fps / 19.8MB
MP4 12M HQ / 1,440×1,080 / 約30fps / 26MB
MP4 6M HQ / 1,280×720 / 約30fps / 9.5MB
AVCHD 17M FH / 1,920×1,080 / 約60fps / 24.9MB
AVCHD 17M FH / 1,920×1,080 / 約60fps / 30.1MB

・そのほか

DSC-TX7 / 約4.1MB / 2,736×3,648 / 1/200秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm DSC-TX7 / 約4.0MB / 2,736×3,648 / 1/10秒 / F3.5 / 0EV / ISO200 / WB:オート / 4.4mm
DSC-TX7 / 約3.4MB / 3648x2056 / 1/500秒 / F6.3 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 6.4mm DSC-TX7 / 約3.9MB / 2,736×3,648 / 1/640秒 / F6.3 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.8mm
DSC-TX7 / 約3.9MB / 2,736×3,648 / 1/800秒 / F5 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 11.2mm DSC-TX7 / 約4.3MB / 2,736×3,648 / 1/1,250秒 / F6.3 / -1EV / ISO125 / WB:オート / 6.1mm
DSC-TX7 / 約4.4MB / 2,736×3,648 / 1/250秒 / F7.1 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 11mm DSC-TX7 / 約4.3MB / 2,736×3,648 / 1/1,600秒 / F9 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 17.4mm
DSC-TX7 / 約4.0MB / 2,736×3,648 / 1/640秒 / F6.3 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm DSC-TX7 / 約4.1MB / 2,736×3,648 / 1/640秒 / F4.5 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 9.6mm
DSC-TX7 / 約4.1MB / 3,648×2,736 / 1/800秒 / F4.5 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm DSC-TX7 / 約3.6MB / 2,736×3,648 / 1/500秒 / F6.3 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 6.3mm
DSC-TX7 / 約2.5MB / 1944x2592 / 1/400秒 / F5.6 / 0EV / ISO125 / WB:オート / 17.7mm DSC-TX7 / 約3.9MB / 2,736×3,648 / 1/250秒 / F4.6 / -0.3EV / ISO200 / WB:オート / 17.7mm
DSC-TX7 / 約4.3MB / 3,648×2,736 / 1/125秒 / F4.6 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 17.7mm DSC-TX7 / 約4.0MB / 2,736×3,648 / 1/80秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm
DSC-TX7 / 約3.8MB / 2,736×3,648 / 1/40秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm DSC-TX7 / 約3.8MB / 3,648×2,736 / 1/60秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm
DSC-TX7 / 約3.6MB / 2,736×3,648 / 1/200秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 4.4mm DSC-TX7 / 約4.3MB / 2,736×3,648 / 1/60秒 / F4 / -0.3EV / ISO125 / WB:オート / 10.5mm




奥川浩彦
(おくがわひろひこ)1961年、名古屋生まれ。パソコン周辺機器メーカーのメルコ(現:バッファロー)で広報担当、2001年イーレッツの設立に参加。2006年、iPR(http://i-pr.jp)を設立し広報代理業とライター業で独立。写真を始めたのは学生時代にモータースポーツを撮りたかったから。キヤノンモータースポーツ写真展3年連続入選経験あり。鈴鹿で開催されたF1日本グランプリは87年から20年皆勤賞。http://okugawa.jp/menu/

2010/3/31 17:29