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【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GF1

〜マイクロフォーサーズの方向性を問う1台
Reported by 大浦タケシ

LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.を装着したLUMIX DMC-GF1。発売は9月18日。左はオプションの外付けEVF(電子ビューファインダー)「DMW-LVF1」

 「LUMIX DMC-GF1」は、「LUMIX DMC-G1」(2008年10月発売)、「LUMIX DMC-GH1」(2009年4月発売)に続くパナソニックマイクロフォーサーズ機の第3弾となるカメラである。先の2モデルとは異なり、EVFを内蔵していないことが特徴の1つ。同じマイクロフォーサーズ機の「オリンパス・ペンE-P1」と基本的なコンセプトは同一といえる。

 シンプルでスマートなボディフォルムを持ち、そのデザインテイストは同社のコンパクトデジタルカメラにもどことなく似たものとなる。カメラにさほど詳しくない人が見たら、ちょっと大きいコンパクトデジタルカメラと思ってしまうこともありそうだ。


手になじむデザイン

 DMC-GF1を手に取ってみると、E-P1と同様、手応えのある重さで、アルミ合金製の外装とともに心許ない感じは一切ない。カメラを構えたときの感じも手によく馴染み、控えめな大きさのグリップにしてもこれはこれで指掛かりがよいように思えた。右手親指のところにあたるコマンドダイヤルも操作性は良好。撮影時は露出の変更と露出補正を担うが、切換えはダイヤルを軽く押し込めば変更されるので使い勝手も上々。素早く直感的に行なうことができる。カメラ上部に備わるスライド式の電源ボタンは、パナソニックのコンパクトデジタルカメラのよき伝統というべきもの。一目でカメラの電源の状態が把握でき、シャッターボタン脇に配置されているためボタンそのものの視認性も高い。

 操作性で気になったのが、カメラ上部にある撮影モードダイヤルに寄り添うように設置されたドライブモードレバー。DMC-GH1でも同様なことが稀にあったが、撮影モードダイヤルを回すと、そのレバーが指に引っかかり一緒に動いてしまうのである。おかげで、シャッターボタンを押すとセルフタイマーが動き出したり、連写になったりで慌ててしまうこともあった。レバー自体は使い勝手がよいので、何とか工夫して欲しいところである。

 3型、46万ドットの液晶モニターはコントラストが高く、明るい屋外でも大変見やすい。EVFを省略しているため、危惧していたところでもあったが、太陽の光が直接液晶モニターに当るような条件でなければ撮影にはほとんど支障はないといえる。また、視野角も広く今回の使用ではバリアングルの必要性もほとんど感じなかった。

注目の外付け電子ビューファインダー

別売のEVF、DMW-LVF1。フィールドシーケンシャル方式の液晶を採用し、ドット数は約20万、視野率100%、倍率は35mmフルサイズ換算で0.52倍となる。視度調整ダイヤルと液晶モニター/EVF切換えボタンも備わる

 注目すべきは、すでに多くの媒体で語られているが、外付けのEVF「DMW-LVF1」(実売1万9,800円前後)をオプションとして用意していることだろう。リコー「GX200」や「GX100」の外付けEVF「VF-1」と同様、アクセサリーシューに装着。上方向90度までチルトできるところも同じだ。

 マイクロフォーサーズの楽しみ方のひとつに、マウントアダプターを介してさまざまなメーカーのレンズを装着できることがある。しかし、小さなセンサーサイズ故に画角が狭くなるので、ピントやブレに注意が必要となる。そんなとき重宝するのがこのEVFといえる。ちなみに、外付けEVFの採用はライバルのE-P1に対するアドバンテージではあるが、センサーシフト方式の手ブレ補正機能の搭載は残念ながら見送られているので(E-P1には搭載されている)、どっちもどっちといってよいかもしれない。


アクセサリーシューの下部にはDMW-LVF1用の端子を備える DMW-LVF1は上方向に最大90度チルトする。ローアングル撮影などでは重宝する。このあたりもリコーGX200などと同じだ

 DMW-LVF1は小さなサイズで十分な解像度を得るために、フィールドシーケンシャル方式の液晶を採用。解像度は約20万ドットである。さすがにDMC-GH1やDMC-G1の144万ドット相当となるEVFには解像度や見え具合で負けてしまうが、実用としては十分といってよいだろう。視野率は100%、35mmフルサイズ換算での倍率は0.52倍となる。

 外付けEVFを使っていて気になって仕方なかったのが、DMW-LVF1をアクセサリーシューに固定するためのロック機能が付いてないこと。これは、リコー「GR DIGITAL III」やシグマ「DP1」、「DP2」などにオプションとして用意されている単体の光学ファインダーにもいえることだが、アクセサリーシューに差し込んでいるだけなので、何かのはずみで落としたり、紛失してしまうことがあるからだ。実際、私自身も一度紛失してしまいガッカリした経験がある。それ以来単体のファインダーをカメラに装着するときはパーマセルなどの粘着テープで外れないように固定することが多いが、ロック機能が付いていたらと思うことは多い。なお、DMC-GF1にはアクセサリーシューを使わないときに装着しておくカバーが付属しているが、それにはちゃんとロック機能が付いている。

アクセサリーシューカバーには端子部分も保護する。このカバーには、不用意に外れないようにロック機能が備わっている DMW-LVF1をDMC-GF1に装着したところ。デザイン的にもう少しカメラとの一体感が欲しいという意見も聞くが、正面から見ると個人的は精悍な印象を受ける

独自の色調にできる「マイカラーモード」

 搭載しているイメージセンサーは、DMC-G1と同じ有効1,210万画素LiveMOSセンサーだ。感度のレンジはISO100からISO3200まで。ノイズレベルに関しては、APS-Cサイズや35mmフルサイズと比べるとちょっと厳しく、ISO800までが実用レベルといってよいだろう。これは、DMC-GF1に限らずフォーサーズのウィークポイントでもあり今後に期待したいところである。アスペクト比は4:3のほか3:2、16:9、1:1から選択可能。DMC-GH1のようなマルチアスペクトには対応しておらず、いずれも4:3から切り出されたものとなる。従って4:3以外の画素数は1,210万画素よりも少なくなる。コマ速は3コマ/秒、連写枚数はRAWおよびRAW+JPEGでは最大7コマ、JPEGのみの場合はメモリーカードの空いている容量だけ撮ることが可能だ。

マウントはもちろんマイクロフォーサーズ。センサーは有効1,210万画素LiveMOSを採用する。センサーシフト方式の手ブレ補正が内蔵されていたらと思わずにはいられない アスペクト比は4:3のほか3:2、16:9、1:1が選択できる。残念ながらマルチアスペクトには対応していないので、スタンダードの3:2がフル画素となる

 画像の仕上り機能としては、「フィルムモード」と「マイカラーモード」を備える。両者の違いは、フィルムモードはキヤノンの「ピクチャースタイル」やニコンの「ピクチャーコントロール」と同様、通常の撮影で使用する仕上り設定で、マイカラーモードはオリンパスの「アートフィルター」に近い機能で、より強い効果を得たいときに用いる。フィルムモードはあらかじめカラー6つ、モノクロ3つの計9つのモードが用意されており、それぞれコントラスト、シャープネス、彩度、ノイズリダクションのパラメータを任意で微調整可能(彩度は、モノクロでは設定不可)。調整したモードは「マイ フィルム」として登録しておくこともできる。マイカラーは7つのモードを備え、それぞれ光の色、明るさ、鮮やかさのパラメータを変えることができる。フィルムモード、マイカラーモードとも効果を液晶モニター上で確認できるのは便利。なお、それぞれの仕上り具合については作例を見ていただきたい。

ダイナミックレンジ拡大機能として「暗部補正」を採用。効果は穏やかで、常用しても違和感のない描写が得られる シーンモードも用意される。「美肌」や「料理」などが揃うほか、一部は「おまかせiAモード」にも反映される

AVCHD Liteの動画撮影機能も搭載

 「個人認証」機能はユニークな機能だ。DMC-GH1にも搭載されているが、特定の人物の顔をカメラが記憶し、その人物を画面のなかで認識すると自動的にピントや露出を優先させる。自分の子どもの顔を登録しておくと親バカな写真が撮れること請け合いである。1人につき最大3枚までの顔写真が登録できるが、認証の精度をあげるためにもなるべく3枚登録しておくのがベストだ。さらに、登録した顔にはそれぞれ名前や生年月日などの情報も付加できる。登録した生年月日から3歳未満の子どもを認識すると自動的に「赤ちゃんモード」(再生時に月齢と年齢を表示)に切り換わるのは、なるほどと思わせるところ。

視認性の高い電源スイッチ。LUMIXシリーズのよき伝統というべきものだ。赤いボタンは動画用のスイッチで、こちらも視認性がよい ドライブモードレバー自体は直感的で使いやすいのだが、撮影モードダイヤルを回すと指に引っかかりいっしょに動いてしまうことが多々あった

 動画記録のフォーマットはAVCHD LiteとMotion JPEGを揃える。AVCHD Liteを選択した場合、1,280×720ピクセル(30fps)で記録を行い、ビットレートは17Mbps、13Mbps、9Mbpsから選択が可能である。Motion JPEGでは1,280×720、848×480、640×480、320×240ピクセルから選択することができる(いずれも30fps)。なお、音声はいずれもモノラルとなる。録画の開始と終了は、シャッターボタン横の動画ボタンで行なうが、独立したボタンのため認識しやすく、静止画撮影の際、間違って押してしまうようなこともないだろう。余談ではあるが、前述の個人認証機能が動画でも有効であったら、もっと便利に使えそうに思えた。

コマンドダイヤルは押し込むと設定する項目が切り換わり便利だ。撮影時は露出←→露出補正となる 独特のギミックで起き上がる内蔵ストロボ。一般的なポップアップ式のものとくらべ発光部が光軸よりも離れるため、鏡銅やフードによるケラレを抑えることができる

まとめ

記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、バッテリーパックはDMC-GH1およびDMC-G1と共通のリチウムイオン充電池「DMW-BLB13」を使用

 レンズ交換はできるけど、ミラーボックスを持たないマイクロフォーサーズが元気だ。DMC-G1に始まり、E-P1の登場で認知度がさらに高まり多くの人々から注目を集めている。そのような中で登場したDMC-GF1は、そのコンセプトからマイクロフォーサーズの真打ちといってよいものである。

 改めて述べるまでもないが、EVFを別体としたことは、基本性能を落とさずにボディをよりコンパクトにしウエアラブルなものとしている。また、EVFの存在は、ファインダーを覗いて撮影することが好きなユーザーは歓迎することだろうし、画角の狭いレンズを使ったときなど実用的でとても便利だ。見た目だってイイ。もちろん、デジタルカメラ本来の機能や使い勝手もよく、使っていて楽しいカメラでもある。きっと、DMC-GF1は一般ユーザーからディープなカメラ愛好家まで幅広く支持されることと思われるが、同時に今後マイクロフォーサーズがどのように評価されていくかこのカメラが果たす役割は決して小さくないと思われる。



作例

※作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像を別ウィンドウで表示します。

※撮影に使用したレンズはすべて「LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.」です。

●歪曲収差

DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/15秒 / F8 / +0.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

●ISO感度

共通設定:DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / F8 / -1EV / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

ISO100 ISO200 ISO400
ISO800 ISO1600 ISO3200

●フィルムモード

【シーン1】

共通設定:DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/400〜800秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

スタンダード:標準の設定 ダイナミック:彩度、コントラストとも高め。パッと見を重視した設定 ネイチャー:青、緑、赤の原色を明るくしたネイチャー向けの設定
スムーズ:コントラストが低く、すっきりとした設定 ノスタルジック:彩度、コントラストとも低めの設定 バイブラント:「ダイナミック」よりさらに彩度、コントラストとも高めの設定
スタンダード(B&W):モノクロの標準の設定 ダイナミック(B&W):コントラストをより高めた設定 スムーズ(B&W):階調を重視した設定

【シーン2】

共通設定:DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F8〜9 / 0EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm

スタンダード:標準の設定 ダイナミック:彩度、コントラストとも高め。パッと見を重視した設定 ネイチャー:青、緑、赤の原色を明るくしたネイチャー向けの設定
スムーズ:コントラストが低く、すっきりとした設定 ノスタルジック:彩度、コントラストとも低めの設定 バイブラント:「ダイナミック」よりさらに彩度、コントラストとも高めの設定
スタンダード(B&W):モノクロの標準の設定 ダイナミック(B&W):コントラストをより高めた設定 スムーズ(B&W):階調を重視した設定

●マイカラーモード

【シーン1】

共通設定:DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/1,600〜3,200秒 / F2.2〜3.2 / 0EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm

ポップ:原色を強調し、ポップアート風の効果 レトロ:色あせしたイメージが得られる効果 ピュア:明るく、やや青みのある画像が得られる効果
シック:わずかに暗く、アンバーな画像の得られる効果 モノクローム:わずかにセピア調のモノクロ画像となる効果 ダイナミックアート:彩度とコントラストを強調する効果
シルエット:コントラストが強く、暗い部分をより黒く強調する効果    

【シーン2】

共通設定:DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/2,000〜3,200秒 / F2.5〜3.2 / 0EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm

ポップ:原色を強調し、ポップアート風の効果 レトロ:色あせしたイメージが得られる効果 ピュア:明るく、やや青みのある画像が得られる効果
シック:わずかに暗く、アンバーな画像の得られる効果 モノクローム:わずかにセピア調のモノクロ画像となる効果 ダイナミックアート:彩度とコントラストを強調する効果
シルエット:コントラストが強く、暗い部分をより黒く強調する効果    

●暗部補正


DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F8 / -1EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F8 / -1EV / ISO125 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F8 / -1EV / ISO160 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F8 / -1EV / ISO160 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm

●一般作例

DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/2,500秒 / F3.2 / -0.3EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/250秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/1600秒 / F4.5 / -0.3EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/3,200秒 / F3.5 / -0.3EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/3,200秒 / F3.2 / -1EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/2,000秒 / F3.2 / 0EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/1,000秒 / F5.6 / 0EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×2,672 / 1/80秒 / F3.5 / -1EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F3.5 / -0.7EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/1,600秒 / F2.5 / +0.3EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/400秒 / F1.7 / -1EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/1,000秒 / F2.5 / +0.7EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/4,000秒 / F3.5 / -1EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/800秒 / F2.2 / +0.7EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×2,672 / 1/50秒 / F4 / -1.7EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/1,600秒 / F2.2 / -1.3EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/250秒 / F8 / -1EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/320秒 / F9 / -1EV / ISO160 / プログラム / WB:オート / 20mm
DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/200秒 / F4 / -0.3EV / ISO100 / 絞り優先AE / WB:オート / 20mm DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 4,000×3,000 / 1/800秒 / F5 / -0.3EV / ISO100 / プログラム / WB:オート / 20mm



大浦タケシ
(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。

2009/9/28 18:36


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