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カメラと写真のイベント「CP+2016」の開催概要が発表

2月25日から4日間 「中古カメラフェア」も

カメラ映像機器工業会(CIPA)は12月15日、2016年2月25日に開幕するカメラと写真・映像のイベント「CP+2016」の開催概要を発表した。

日程は以下の通り。

  • 2月25日(木)12時〜18時
  • 2月26日(金)10時〜18時
  • 2月27日(土)10時〜18時
  • 2月28日(日)10時〜17時

会場は、パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)の他、新たに大さん橋ホールも加わる。入場料は税別1,500円だが、Web事前登録(受付中)で無料となる。障害者手帳持参者と小学生以下は無料。なお、2月25日の10時〜12時はプレスタイム(展示ホールのみ)で、プレス関係者、特別招待者、プレスタイム招待券持参者のみの入場できる。

CP+は、カメラ、レンズ、フォトアクセサリーなど写真用品メーカーなどが出展するイベント。関連のセミナーなども多数開催される。出展社数は133社・団体。出展小間数は1,073小間。来場者目標数は7万人。CIPAが主催し、日本写真映像用品工業会が協賛する。

新たに「CP+中古カメラフェア」を金土日の3日間限定で開催する。玄光社の中古カメラ販売サイト「CAMERA fan」がプロデュースしたもので、18の中古カメラ販売店が参加する。また例年同様アクセサリーのアウトレット販売もある。

来場者の投票で決定する「ワールドプレミアアワード」も新設した。世界初公開の製品で最も人気の高かった製品を表彰する。

参加型写真イベント「御苗場」とフォトジンの展示・販売イベント「PHOTO! FUN! ZINE!」は、大さん橋ホールの会場「PHOTO HARBOUR」(フォト・ハーバー)で開催する。CP+の入場証で入場可能。パシフィコ横浜と大さん橋ホール間は15分毎にシャトルバスを運行する。