本日発売

1月30日(金)発売の新製品|往年の縦型8mmカメラをイメージした「instax mini Evo Cinema」

富士フイルムX用で最小・最軽量広角レンズも

instax mini Evo Cinema

デジカメ Watchの記事で紹介した新製品のうち、本日発売のものをピックアップしました。

instax mini Evo Cinema

最大15秒の動画撮影に対応し、動画から切り出した静止画をinstax miniフィルムにプリントできるというユニークなインスタントカメラ。フィルムにはアップロードした動画を開くURLもQRコード化して添えられるので、スマートフォンなどで閲覧できる。

往年のフィルムカメラ「シングル-8」をイメージした縦持ちスタイルの本体も目を引く。8mmカメラを知る世代には懐かしく、若い世代には逆に新鮮に映るはずだ。見た目のインパクトが強く、持っているだけで周囲の視線を集めそう。

年代ごとの映像表現を選べる「ジダイヤル」エフェクトも特徴。8mmフィルムカメラを思わせる1960年代、カラーブラウン管テレビのような1970年代など、時代ごとに映像の質感が変わる。エフェクトの強弱も10段階で調整できるので、自分の好みを追求できるのも楽しい。

フジノンレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS

フジノンレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 OIS

35mm判換算で20-50mm相当の画角を持つズームレンズ。質量約125gという軽量コンパクトさが魅力。同社製ズームレンズにおいて最小・最軽量を実現しており、カメラバッグの中でかさばらないのが嬉しい。

X-M5などの小型ボディと組み合わせてのお散歩フォト用にもよさそう。広角端20mmということで、Vlogなどでも活用できそうだ。

本誌:佐藤拓