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天体撮影ソフト「ステラショット1.2」が23日に発売

D810Aなどニコン製カメラに対応

アストロアーツは、赤道儀とデジタルカメラを制御する天体撮影ソフトウェア「ステラショット 1.2」を2015年12月23日に発売する。価格は税別3万6,800円。現在、Webサイトにて予約を受け付けている。

11月の発表当初は、12月10日頃より予約を開始し、12月中旬に発売するとしていた。

ステラショットは、パソコンを使ってデジタルカメラと望遠鏡を制御し、天体導入と撮影を自動的に行うソフトウェア。ライブビューや導入補正などフィールドでの操作性を追求した機能を活かし、天体が手軽に撮影できるという。

ステラショット1.2では、初版(2015年6月発売)で対応していたキヤノン製デジタル一眼レフカメラに加えて、ニコン製のデジタルカメラの制御に追加対応した。対応する機種は、D800、D800E、D810、D810A、D600、D610、D750、D7100、D7200、D5200、D5300、D5500の12機種。そのほかの機能に変更はないため、新規ユーザー向けとする。

また、ニコンのデジタルカメラに追加対応するための「ステラショット1.2・ニコン追加パック」(税別9,200円)も同時発売するほか、体験版も用意している。

関根慎一