ニュース

サンディスク、FIFA World Cup 2026の公式ライセンス品を発表

ホイッスル型のフラッシュドライブなど

サンディスクは1月28日(水)、6月に開幕するFIFA World Cup 2026の公式ライセンス製品を発表した。CFexpress Type Bカード、SD UHS-IIメモリーカード、ポータブルSSD、USBフラッシュドライブをラインアップする。

各製品には、伝統と革新の融合、開催国と躍動の瞬間を表現したというデザインをあしらった。

CFexpress Type Bカードは容量256GBのモデルを3万2,560円で販売。最大転送速度は読み出し1,700MB/秒、書き込み1,200MB/秒。SD UHS-IIカードは128GBで、価格は2万1,120円。転送速度は読み出し/書き込みともに最大300MB/秒。ビデオスピードクラスV90に対応する。

なお、CFexpress Type Bカードについては今春発売予定としている。

サンディスクCFexpress Type Bカード:FIFA World Cup 2026エディション
サンディスク SD UHS-IIカード: FIFA World Cup 2026エディション

ポータブルSSDは容量1TBで、インターフェースはUSB 3.2 Gen 2を採用。データ転送速度は読み出し最大800MB/秒。最大2mの落下耐性を備える。

SanDisk Portable SSD:FIFA World Cup 2026エディション

USB-Cフラッシュドライブは、サッカーにちなみホイッスル型のデザインを採用。価格は128GBが3,740円、64GBが2,640円。転送速度はいずれも最大300MB/秒。

カラーバリエーションも豊富で、128GBにはGlobal Edition、Mexico Edition、USA Edition、Gold Edition、Canada Editionの5タイプを、64GBにはGlobal EditionとMexico Editionの2タイプを用意した。

Global Edition
Mexico Edition
USA Edition
Gold Edition
Canada Edition

FIFA World Cup 2026はアメリカ、カナダ、メキシコの北米3カ国共催で6月から7月にかけて開催。今年1月には、同じくメモリーカードメーカーのLexarもサッカー・アルゼンチン代表チームとのコラボレーションを発表していた。

本誌:宮本義朗