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7月のデジカメ販売ランキングはEOS 6Dがトップ

マップカメラが発表

EOS 6D

シュッピンは8月3日、マップカメラにおける7月の売上ランキングを発表した。なお、レンズキットなどもボディの製品名に集約している。

7月新品デジカメ販売月間ランキング


    1位:キヤノンEOS 6D
    2位:キヤノンEOS 5D Mark III
    3位:ニコンD810
    4位:FUJIFILM X-T10
    5位:ニコンD750
    6位:ニコンD5300
    8位:キヤノンEOS 7D Mark II
    8位:ソニーα7II
    9位:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII
    10位:PENTAX K-3 II
スタッフコメント(引用)
今月は大差をつけてCanon EOS 6Dが首位奪還。2位はCanon EOS 5D MarkIIIとNikonを押さえ込みました。4位は新製品FUJIFILM X-T10が入りましたがCanon・Nikonを超えることはできず。他の顔ぶれは先月と変わりません。毎月エントリー機が常に1機種ほどランクインしていますが、今月はNikon D5300でした。

来月はSONYの新製品が発売になりますが、久々のコンパクトデジタルカメラのランクインがあるか、最強のミラーレス機がCanon・Nikonを押さえ込むか、順位がどう動くのでしょうか。

7月中古デジカメ販売月間ランキング


    1位:キヤノンEOS 7D
    2位:キヤノンEOS 5D Mark III
    3位:OLYMPUS OM-D E-M5
    4位:キヤノンEOS 5D Mark II
    5位:キヤノンEOS 6D
    6位:ニコンD7100
    7位:ニコンD800
    8位:ニコンD7000
    9位:OLYMPUS OM-D E-M1
    10位:ソニーα7IIボディ
    10位:ソニーα7ボディ
スタッフコメント(引用)
今月は他を大きく付き離しCanon EOS 7Dがトップに。スペックに違いがあるもののMark IIに対する値ごろ感は大きく、現在でも非常に人気の高いモデルです。ハイスペックなデジタル一眼レフが上位を占める中、3位と8位にオリンパスミラーレス機がランクイン。コストパフォーマンスの良さが幅広い層に支持されています。

EOS 5D MarkIIは発売から7年経過していますが、スペックの高さから根強い人気が続きます。また、新品に対し特に価格面でお買い得感のあるα7IIボディILCE-7M2 BQ、α7ボディILCE-7に注目が集まりつつありますが、8月に発売される「SONY α7RII」の登場による今後の動向にも注目したいところです。

なおマップカメラでは、創業祭の一部として、買取ダービーを実施している。買取を強化してほしいメーカーをWeb上で投票するもので、優勝したメーカーのキャンペーンを行うという。

(本誌:武石修)