ニュース

富士フイルム、Xマウントレンズの最新ロードマップを公開。XC望遠ズームが追加

 富士フイルムは23日、Xマウントレンズの最新ロードマップを公開した。年内投入予定として、望遠ズームレンズ「XC 50-230mm F4.5-6.7 OIS」(75-350mm相当)が新たに加わっている。

2013年7月23日公開のロードマップ(富士フイルムWebサイトより引用)

 XC 50-230mm F4.5-6.7 OISは、7月27日にFUJIFILM X-M1のキットレンズとして発売する「XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS」と同様、コンパクトを意味する「C」を冠する望遠ズームレンズ。絞りリングの省略など、小型軽量化が図られていると見られる。XCレンズの2本は、いずれも4月17日公開のロードマップには存在していなかった。

 カールツァイスレンズのラインナップに変更はなく、未発表の製品としては「Makro-Planar T* 2,8/50」が2013年内の投入予定となっている。

 また、35mm相当のレンズ「XF 23mm F1.4 R」の外観イメージに変更が加えられている。4月公開のイメージではストレートな形状の鏡筒だったが、23日公開のイメージではマウント部から先に向かってふくらみを持ったシェイプになっている。なお、ロードマップ上の外観イメージはいずれも最終的なものとは異なるとしている。