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ピーアンドエー、“コダクローム”など銀塩フィルムをシミュレートするプラグイン


 株式会社ピーアンドエー・インターナショナルは、米国Alien Skin Software社のPhotoshopプラグインフィルタ「Exposure 4」を2月24日に発売する。英語パッケージ版が2万4,990円、日本語ダウンロード版が2万3,100円。

 対応OSはWindows Vista以降、Mac OS X 10.5以降。

 ホストアプリケーションは、Adobe Photoshop CS4以降、Adobe Lightroom 2以降、Adobe Photoshop Elements 9以降。

 コダクローム、ポラロイド、スカーラなどのフィルムや、暗室テクニックなどをシミュレートするプラグイン。

 新バージョンでは、ユーザーインターフェイスを一新。また、モノクロフィルタとカラーフィルタを統合したことで、すべての効果をフィルタ画面の切替なしで確認できるという。

 フィルタとして搭載された白黒フィルムの銘柄は、AGFA APX、AGFA Scala、FUJIFILMネオパン、ILFORD DELTA、ILFORD HP5、KODAK PLUS-X、KODAK PANATOMIC-X、KODAK T-MAX、KODAK TRI-X、KODAK Technical Pan。

 カラーネガフィルムは、FUJIFILM PRO C, S, H、FUJIFILM REALA、KODAKポートラNC、KODAKポートラVC、KODAKウルトラカラーUC。

 カラーリバーサルフィルムは、AGFA RSX II、Agfachrome、FUJICHROME ASTIA、FUJICHROME プロビア、FUJICHROME べルビア、GAF、エクタクローム。

 その他の効果として、コダクローム、ポラロイド、テクニカラー、赤外線写真、ブリーチバイパス(銀残し)、トイカメラをシミュレートするローファインプリセット、カロタイプやダゲレオタイプなどの初期の写真処理などが利用できる。




(本誌:折本幸治)

2012/2/20 18:19