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ソニー、360度のスイングパノラマに対応したサイバーショットを海外発表


 ソニーは10日、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショットDSC-W630」、「サイバーショットDSC-W620」、「サイバーショットDSC-W610」、「サイバーショットDSC-S5000」を海外で発表した。海外では2月に発売する。国内での発売は未定。

サイバーショットDSC-W630 サイバーショットDSC-W620
サイバーショットDSC-W610 サイバーショットDSC-S5000

 いずれのモデルも、360度のパノラマ撮影ができる「360 Sweep Panorama」機能を新たに搭載する。Sweep Panoramaは、国内では「スイングパノラマ」の名称で搭載されている機能。

 またパソコンとカメラを接続し、写真の閲覧、編集、メール送信、Webへのアップロード、ディスク書き込みなどが可能になる「PlayMemories Home」にも対応する。

DSC-W630

 1/2.3型有効1,610万画素CCDセンサーと広角25mm相当(35mm判換算)からの5倍ズームを備えたモデル。光学式手ブレ補正機能を備える。最高感度はISO3200。液晶モニターは約23万ドットの2.7型。動画は720pのMotion JPEG。

 本体サイズは91×52.2×19.1mm、本体のみの重量は約100g。

DSC-W620

 撮像素子を1/2.3型1,410万画素CCDとしたモデル。レンズは広角28mmからの5倍ズームとなっている。また、手ブレ補正機構は電子式を採用した。

 本体サイズは97.7×56.2×19.8mm、本体のみの重量は約100g。

DSC-W610

 1,410万画素センサーや4倍ズームレンズを搭載したDSC-Wシリーズの下位モデル。上位2モデルに搭載している「Intelligent Auto mode」や「Picture Effect modes」は省略した。

DSC-S5000

 単3電池を採用したモデル。1,410万画素センサーや5倍ズームレンズを搭載する。「Intelligent Auto mode」や「Picture Effect modes」も利用可能。





(本誌:武石修)

2012/1/10 13:06