前方からみると、新型のGR IVであると認識しづらいのですね。デザインに新鮮味がないので、宴会ではウケがとりづらいですね。いや、これでいいのです。実際に使うとその意味はわかります。ところでGR IIIではレンズ周りのリングが緩く、「世界の路上にGRのリングが3万個落ちている」と皮肉を言ってリコーの皆さまに嫌われた筆者ですが、GR IVでは外れづらいように改良されていたことはここで強調しておきます。このため外観で突っ込むところがなくなってしまいました。