今回はライカM10-Pを用いて撮影。F1開放では、時として内蔵のレンジファインダーでは正確なフォーカシングが厳しくなります。距離計ファインダーは中央でのみ測距するため、被写体が正面にいないと正確なフォーカシングはほぼ不可能です。しかし外付けEVFの「ビゾフレックス」を使うと被写体が画面中央にいなくても正確にフォーカシングすることができますから、こうした大口径レンズでは必須のアイテムになります。