トピック
圧倒的な速度と信頼性で撮影を支えるProGrade Digital CFexpress Type Aで挑む星空風景
- 提供:
- ProGrade Digital Inc.
2026年6月18日 07:00
満天の星を写す星空風景。ときには数千枚にもおよぶ連写や長時間のインターバル撮影を持続するこの撮影ジャンルは、データ記録において極めて過酷な環境といえます。夜空が魅せる一瞬の奇跡を逃さず、確実なデータとして作品へ昇華させるためには、記録メディアへの高い信頼性も欠かせません。今回は星空撮影の最前線で選ばれ続けている「ProGrade Digital(プログレードデジタル)」のメディアとリーダーの魅力に湯淺光則さんが迫ります。
香川県出身、兵庫県尼崎市在住。リアルネイチャーフォトグラファーでありながらファンタジックなフォトも得意とする。星空を中心とした「星景写真」が得意だが、姫蛍、海蛍、光るキノコなど、夜に自然に光る物を良く撮っている。
・YouTube:NORI PHOTO
・星のソムリエ(星空案内人)
・NORI星景写真講座主催
※本企画は『デジタルカメラマガジン2026年7月号』より転載・加筆したものです。
ProGrade Digitalが星空撮影で選ばれる理由
私の星空風景撮影ではワンショットでの撮影も多いが、長時間の日周運動やタイムラプス、天体写真のスタック撮影、あるいは星空ポートレート動画の撮影なども頻繁に行う。星空風景撮影では、カメラやレンズに注目が集まりがちだが、実は撮影を支える記録メディアの信頼性も極めて重要である。
特にタイムラプスでは、数千枚単位の高画素非圧縮RAWデータを書き込み続ける。もし途中でカードが停止したり書き込みエラーが発生したりすれば、その夜の成果がすべて失われかねない。
その点、ProGrade Digitalのメディアは高速連写や4K、8K動画でも安定した書き込み性能を維持しやすく、高い安心感が得られる。寒冷地や夜露の多い環境だからこそ、メディアの安定性は外せないポイントだ。
撮影後のワークフローにおいても高速転送は大きなメリットとなる。星空写真では1回の撮影で数百GB規模になることも珍しくなく、転送時間を短縮できることは現像や編集作業の効率化に直結する。
さらに、メディアのヘルスチェックや完全な初期化を行える「Refresh Pro」も素晴らしい。常にカードを良好なコンディションに保ち、長期運用時の信頼性向上へとつながる。
星空風景撮影は、一瞬の条件と長時間の努力の積み重ねで成立する世界だ。だからこそ、確実に記録を残せる高速かつ高信頼なメディア選びは、作品づくりを支える不可欠な土台である。
タイムラプスや天体撮影など大量の撮影でもカードが止まらない
星空の世界では天体写真で2時間に240枚、タイムラプスで30秒の動画用に720枚といった大量の写真を撮影する。連続書き込みを失敗しないためにも、確実で圧倒的な転送速度を誇るProGrade DigitalのCFexpress Type Aが必要不可欠なのだ。
USB4 40Gbps対応のカードリーダーで大量の写真も高速転送できる
大量データの転送には高速なカードリーダーが欠かせない。ProGrade DigitalのカードリーダーはUSB4に対応し、最大40Gbpsの速度を誇る。下のグラフの通りUSB 3.2 Gen2に比べて2倍近くも高速だ。転送速度も安定して約1GB/秒を維持し、確実かつ高速に転送してくれる。
<テスト環境>
PC:Dell Alienware 16X Aurora AC16251/OS:Windows 11 Pro/CPU:Intel Core Ultra 9 275HX(2.70 GHz)/Memory:32GB RAM/SSD:1TB, M.2, PCIe NVMe
Refresh Proでいつでもカードを最新の状態に保てる
Refresh Proはカードの寿命を診断し、新品時の書き込み速度へと回復させる独自のツール。大量のデータを連続して記録する星空撮影において、速度低下によるコマ落ちは命取りだ。事前にこの機能でリフレッシュしておけば、常に最高のパフォーマンスを維持できる。


















