イベント告知
第19回JPSフォトフォーラム「地球の声を聴く ―動物写真にできること」
2026年2月8日 15:00
公益社団法人日本写真家協会は、第19回JPSフォトフォーラム「地球の声を聴く ―動物写真にできること」を3月20日(金・祝)に開催する。
今回は写真×環境/動物保護をテーマに、写真家の柏倉陽介氏、篠田岬輝氏、山田耕熙氏が登壇。進行役の高砂淳二氏と共に、それぞれ異なる視点から「動物写真にできること」について講演する。
会場は東京都写真美術館1階ホール。午前の部と午後の部の2回入れ替え制となっており、各回定員は190名(先着順・要申込)。入場は無料。
当日は午後の部を公式YouTubeチャンネルでライブ配信する予定。参加申し込みは、専用の申し込みフォームから受け付ける。
イベント名
第19回JPSフォトフォーラム「地球の声を聴く ―動物写真にできること」
会場
東京都写真美術館 1階ホール
開催日
2026年3月20日(金・祝)
開催時間
午前の部:10時30分〜
午後の部:14時00分〜
定員
各回190名(先着順・要申込)
講演者・パネリスト
柏倉陽介
1978年、山形県生まれ。オランウータン孤児をテーマとして、写真集『Back to the Wild 森を失ったオランウータン』を上梓。ナショナルジオグラフィック国際フォトコンテスト、ワイルドライフフォトグラファー・オブザイヤーなどに入賞し、スミソニアン自然史博物館、国連気候変動枠組条約締約国会議などで作品を展示。「Endless」と題した環境撮影プロジェクトを進めている。 北海道文教大学客員教授。
篠田岬輝
1990年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、米国会計系コンサルティング会社に就職。 都市での生活の中で、死の気配が隠されていることに違和感を覚え、2017年に独立し作品制作を開始。赤道から極地まで、自然の中に身を置きながら、そこにある「命」と向き合う撮影を続けている。近年は人間と自然・動物との関係性に焦点を当て、害獣や狩猟をテーマにしたプロジェクトにも取り組む。パリ国際写真賞(The Prix de la Photographie, Paris)Nature部門 金賞受賞。公益社団法人日本写真家協会(JPS) 会員。
山田耕熙
1979年、神奈川県生まれ。自然ドキュメンタリー番組に衝撃を受けたことをきっかけに、自分の目で世界を確かめるべく旅をはじめる。これまでに、南極、北極、アラスカ、アフリカ、ガラパゴス諸島などで様々な生き物たちを撮影。“人と野生動物たち、一緒に未来へ”をテーマに、 近年はインド・ランタンボール国立公園に生息する野生の虎の姿を撮影し続けている。 第8回日経ナショナルジオグラフィック写真賞ネイチャー部門最優秀賞受賞。
パネルディスカッション司会進行
高砂淳二
1962年、宮城県生まれ。熱帯から極地まで世界中の国々を訪れ、海中、生き物、虹、風景、星空など、地球そのものをフィールドに、自然の繋がり、水や生命の循環、人と自然の関わり合いなどをテーマに撮影活動を行っている。著書は30冊を超え、国内外で写真展多数開催。TBS「情熱大陸」をはじめ、メディアや講演会などで、自然の大切さ、自然と人間の関係性、人間の地球上での役割などを幅広く伝え続けている。海の環境NPO法人OWS理事。公益社団法人日本写真家協会(JPS) 会員。
参加方法
申し込みフォームを利用
https://business.form-mailer.jp/fms/742f5609320744
