イベント告知

“まるで花火の中にいるように” 標高1,500mで打ち上げる「乗鞍高原はなびりうむ2026」

中部山岳国立公園内の乗鞍BASEで、「乗鞍高原はなびりうむ2026」が5月9日(土)に開催される。標高1,500mの澄んだ空気の中で行われる“星空に最も近い花火大会”としており、限定1,500枚の事前チケットが販売中だ。

「華松煙火」(長野県松本市)の上条僚士さんと上条栞菜さん兄妹が仕掛ける花火イベント。妹の栞菜さんが空間プロデュースを、兄の僚士さんがミュージックスターマインの演出と打ち上げを担当。夜空に広がる閃光と轟音に包み込まれる感覚で、まるで花火の中にいるかのような没入感を味わえるという。

僚士さんが手掛ける「ミュージックスターマイン」は、0.1秒単位で音楽と連動。乗鞍高原の山々に囲まれた“天然の音響効果”の中で花火を鑑賞できる。

昨年度は尺玉25発を含む、3,000発以上の花火を打ち上げ。フィナーレを飾った「特大尺玉3発同時打ち揚げ」は多くの観客を熱狂させたという。

入場は完全チケット制で、当日販売はなし。料金は大人(中学生以上)4,500円。車で会場に乗り入れる場合は、許可証を9,000円で購入する必要がある。なお、松本駅から会場までの直行シャトルバスも運行予定としている。

イベント名

乗鞍高原はなびりうむ2026

開催日程

2026年5月9日(土)
※雨天順延:5月23日(土)

開催時間

16時30分開場、20時00分打ち上げ
※打ち上げ45分間予定

会場

乗鞍BASE
長野県松本市安曇3994−21

チケット料金

※限定1,500枚

  • 大人(中学生以上):4,500円
  • 小人(小学生以下):無料
  • 車両乗り入れ許可証(車1台につき):9,000円