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高負荷な画像・動画編集やAI処理に……「SanDisk Optimus」SSD

PCIe 5.0対応や8TBなど国内展開

9月17日(木)開幕の「東京ゲームショウ2026」で展示される

サンディスクは、内蔵SSDの新ブランド「SanDisk Optimus(サンディスク オプティマス)」シリーズを9月17日(木)から発売する。

ゲーミングPC向けに加え高負荷な写真・動画編集作業やAIワークフローをはじめとするクリエイティブ用途、プロフェッショナル向けに設計された内蔵NVMe SSD製品群。

フラッグシップモデル「SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD」をはじめとする製品をラインアップ。「GX PRO 8100」は高いパフォーマンスとデザイン性が評価され、「2026年レッドドット・デザイン賞」を受賞している。

クリエイティブ作業や大容量データの保存に適した主な製品は以下の通り。

SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD

PCIe 5.0対応のフラッグシップモデル。AIワークフローや高負荷なクリエイティブ作業において高パフォーマンスを発揮するという。

SANDISK Optimus GX PRO 850X NVMe SSD

PCIe 4.0対応モデル。最大8TBの大容量ラインアップを揃え、高解像度データや制作プロジェクトの保存・編集作業に対応する。

SANDISK Optimus GX 7100 NVMe SSD

PCIe 4.0対応モデル。ノートPCに向けた省電力アーキテクチャを採用し、外出先でのクリエイティブ作業を快適に行える。

本誌:折本幸治