ニュース
クリエイターPC「DAIV」にローカルAI向けコンパクトモデル
NPU統合型のRyzen AI Max+ 395を搭載
2026年8月24日 11:00
株式会社マウスコンピューターは、クリエイター向けブランド「DAIV」から、デスクトップPC「DAIV CX」を8月24日(月)に発売した。価格は94万9,800円から。
「DAIV CX」は、クラウド環境に依存しないローカルAIの実行を意識したデスクトップPC。AIモデルの利用や機密性の高いデータ処理をPC内で行う用途を意識している。
CPU、GPU、NPUを統合した「AMD Ryzen AI Max+ 395」プロセッサーを搭載。128GBのユニファイドメモリを備え、グラフィックスメモリとしては最大96GBまでを割り当て可能。AIを活用した画像生成や動画編集、3DCG制作、ソフトウェア開発などに対応する。
幅約78.5mmのコンパクトな縦置き筐体を採用。前面のモード切替ボタンにより、パフォーマンスモードとサイレントモードをワンタッチで切り替えられる。
電源ボタンには指紋センサーを内蔵。Windows Helloによる指紋認証でのサインインに対応する。
SDメモリーカードスロットも備える。
- プロセッサー:AMD Ryzen AI Max+ 395
- メモリ:128GB LPDDR5X-8000
- ストレージ:2TB NVMe Gen4x4 SSD(Western Digital WD_BLACK SN850X)
- グラフィックス:AMD Radeon 8060S
- インターフェース:USB4 Gen 3×2(40Gbps)Type-C×2、USB 3.2 Gen 2(10Gbps)Type-A×3、USB 2.0×2、DisplayPort×1、HDMI×1、SDメモリーカードスロット、有線LANなど
- ネットワーク:Wi-Fi 7、Bluetooth 5
- 外形寸法:約78.5×198×205mm
- 質量:約1.98kg
