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撮影中、瞬時に長さが変えられるカメラストラップ
調整でハイ/ローアングルにも即対応
2026年7月28日 12:05
株式会社ワイドトレードは、バックルで長さ変更が行えるカメラストラップ「fastrap SUM-FST-BK」を8月20日(木)に発売する。直販価格は8,800円で、限定100本での販売となる。直販サイトおよびLeofoto/SummitCreativeショールームでは、すでに先行販売している。
風景写真家の今浦友喜氏の発案を受け、同氏とSUMMIT CREATIVEが共同開発した製品。ミラーレスカメラの普及で背面モニターを見る機会が増えた一方、ストラップの長さが固定だとモニターが見づらく、姿勢も窮屈になりやすい。そうした煩わしさを解消すべく開発したという。
ストラップ紐部分は3つ折り構造で、バックルのワンタッチ操作により長さを変更できる。左右各26cm、計52cmの延長が可能で、通常時の850mmから最大1,370mmまで3段階で調整できる。
850mmのノーマルモードはカメラザックの腰ベルトに干渉しない長さ。片側のみ伸ばしたセミロングモードはたすき掛けに対応する。両側を伸ばした1,370mmのロングモードでは、首に掛けたままハイアングル撮影やローアングル撮影がしやすく、三脚使用時もストラップを外すことなくカメラを操作できるという。
ストラップの内側には首の負担を和らげるエアークッションを装備。
カメラとの装着部にはワンタッチで着脱できるクイックコネクターを備える。
肩パッド幅は30mmで、重量は85g。付属品としてクイックコネクター4個を同梱する。





