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「KODAK CHARMERA」第2弾の国内販売が決定

テーマは2000年代初頭の「MILLENNIUM」 7月初旬に発売

株式会社SAEDAは、キーチェーンカメラ「KODAK CHARMERA」のブラインドボックス第2弾「MILLENNIUM」の国内展開を発表。7月初旬に発売する。価格は「既存モデルと同等」としている。

1987年に発売されたレンズ付きフィルム「Kodak Fling」を想起させるスタイリングとレトロな画質、そしてブラインドボックス形式での販売で話題となったデジタルカメラの第2弾。

すでにKodak製品の正規ライセンシー、香港Reto社が現地のECサイトが予約を受け付けており、このたび日本の正規代理店であるSAEDAからも国内での流通についてアナウンスが行われた。

第2弾は2000年代初頭のデジタルカルチャーを想起させるY2Kテイストのデザインを採用。計7タイプが用意される。「2000年代の感性を光沢感のあるメタリックな表現で現代風に仕上げた」という。

機能面でもY2Kを意識。ビデオプレーヤー風の画面デザイン、ブラウン管テレビをイメージした映像効果、ドット感のあるデジタルフィルターなどを採用する。

  • 名称:KODAK CHARMERA Keychain Digital Camera Blind Box - MILLENNIUM
  • イメージセンサー:1/4インチCMOS
  • レンズ:35mm相当、F2.4
  • インターフェースス:USB Type-C
  • メモリーカード:microSDXC/SDHC/SDメモリーカード
  • 静止画:JPEG、1,440×1,080(約160万画素)
  • 動画:AVI、30fps
  • バッテリー:充電式リチウムイオンバッテリー 200mAh
  • 外形寸法:58×24.5×20mm
  • 重量:30g
  • 素材:ABS
本誌:折本幸治