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カメラメーカー各社のRAWデータに対応した「修復 for フォト」
2026年6月18日 08:30
ソースネクスト株式会社は、RAW画像データの修復に対応したソフト「修復 for フォト」を6月15日(月)に発売した。
メモリーカード、SSD、HDD内に保存された写真データが、転送エラーやPCの強制終了、物理的損傷などによって破損した場合に修復できるソフト。表示できない写真データのほか「ぼやける」「グレー表示になる」といった不具合にも対応する。
開発元は、データ復旧ソフトなどを手掛け、30年以上の実績を持つStellar Information Technology Pvt. Ltd.。「Stellar Repair for Photo」をベースに、一部機能を変更したものとなる。
修復対象は、JPEGやTIFFのほか、OMデジタルソリューションズ(オリンパス)、キヤノン、ソニー、ニコン、パナソニック、富士フイルム、リコー(ペンタックス)などのRAWファイル。
JPEGファイルの破損が深刻な場合には、同じ機器で撮影した正常なJPEG画像をサンプルとして利用し、重度に破損したファイルの修復を行える。
操作は「ファイル選択」「修復」「保存」の3ステップで完了。複数の画像を同時に処理でき、異なる形式のファイルもまとめて修復可能。
提供はダウンロード版のみ。価格は8,782円。6月28日(日)までは43%OFFの4,980円で購入できる。
また、正常に動作しない場合、あるいは修復できない場合に、購入金額相当を返金する修復保証も設定されている。
対応形式
JPEG、HEIC、TIFF、MxPEG、RAW(ARW、CR3、CR2、CRW、DNG、ERF、MRW、NEF、NRW、ORF、PEF、RAF、RW2、SR2、SRF)
動作環境
OS
- Windows 11/10(64bit版のみ)
- Mac:macOS X 10.11以上
CPU
- Windows:Intel compatible(x64-based processor)
- Mac:Intel/Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)
メモリ
- Windows:4GB(8GB以上を推奨)
- Mac:2GB(4GB以上を推奨)
インストール容量
250MBの空き容量



