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第21回「日本夜景遺産」の新規認定候補地が募集開始

一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローは、第21回「日本夜景遺産」新規認定地の募集を5月22日(金)に開始した。募集期間は6月19日(金)まで。

日本全国の美しい夜景を再発見・発掘し、一定の価値を付与することで観光資源としての成立と国内外への訴求を目指すプロジェクト。2004年に国内初の夜景認定ブランドとして創設され、これまでに全国303カ所の夜景遺産地が誕生している。

認定プロセスは、事務局による調査と「夜景マイスター(夜景観光士1級取得者)」の投票によって決定される。登録が決定した新たな認定地は9月にWebサイトで発表され、2027年1月に開催予定の「夜景サミット」において認定授与式が行われる予定となっている。

山上の公園や展望施設、ライトアップ、イルミネーションのほか、夜桜、城郭、花火、灯籠、キャンドルイベントなど、「夜のけはい」を感じられる鑑賞地やイベントであれば幅広く応募が可能。単に美しい景観だけでなく、地方活性化を含めた行政や民間団体の取り組みも大きく評価される。

応募はWebサイトから推薦書をダウンロードして必要事項を明記し、夜間の写真画像を添付した上で、郵送またはメールにて事務局宛てに送付する。複数応募も可能としている。

募集期間

2026年5月22日(金)~6月19日(金)必着

応募方法

公式ホームページより推薦書をダウンロードし、夜間画像と合わせて郵送またはメールで送付

結果発表

2026年9月にWebサイトで発表

本誌:宮本義朗