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APS-C魚眼レンズ「TTArtisan 7.5mm f/2」にシルバーが追加

35mmフルサイズカメラで円周魚眼風にも

株式会社焦点工房は、銘匠光学の交換レンズ「TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye」のシルバーを4月17日(金)に発売した。

APS-Cセンサーに対応するマニュアルフォーカス(MF)専用の魚眼レンズ。2021年7月に発売された同名レンズ(ブラック)のカラーバリエーションにあたる。

対応マウントとしてキヤノンRF用、ソニーE用、ニコンZ用、富士フイルムX用、マイクロフォーサーズ用を用意する。

対角180°の超広視野角を活かし、広大な風景や室内空間などをダイナミックに切り取ることができる。また、RAW現像時に補正プロファイルを適用することで歪曲を抑え、超広角レンズのような表現も楽しめるという。

付属のレンズキャップは2分割構造を採用。35mmフルサイズ機で使用する際、中央のフロントキャップのみを外すことで円周魚眼風の撮影も可能としている。

撮影サンプル
撮影サンプル
  • 対応マウント:キヤノンRF、ソニーE、ニコンZ、富士フイルムX、マイクロフォーサーズ
  • 焦点距離:7.5mm(35mm判換算11〜15mm相当)
  • レンズ構成:8群11枚(EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚を含む)
  • 最短撮影距離:0.125m
  • 絞り:F2-11
  • 絞り羽根:7枚
  • 外形寸法:約Φ72×60mm
  • 重量:約360g(マウントにより異なる)
  • 価格:3万3,000円
本誌:折本幸治