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左手デバイスにドッキングステーションが統合した「Ulanzi D200X Creative Deck」

撮影用ライトの制御にも対応

簡拍株式会社は、ビジュアルマクロキーボード「Ulanzi D200X Creative Deck」を4月17日(金)に発売した。価格は1万7,999円。発売記念セールとして、20%OFFの1万4,399円で販売している。

液晶キーや物理ノブなどの左手デバイス機能に、ドッキングステーション機能を備えた製品。操作部にはアイコンを表示できるLCDキー、エンコーダーノブ、物理ページ切り替えキーを搭載した。各キーにはショートカット等のコマンドを割り当てることが可能で、ページ切り替えにより合計42以上の機能を登録できるとしている。

本体背面には、8in1ドッキングステーション機能を内蔵した。USB 3.2(USB Type-C)、HDMI、SDメモリーカード、microSDメモリーカードなどを備え周辺機器を集約できる。

UlanziのLEDライトとの連携機能を搭載。対応する撮影用ライトの調光やセットアップを、デバイス上から制御できる。デスクから離れることなくライティングの微調整が行えるため、動画配信やスタジオ撮影、物撮りなどの現場での活用が見込まれる。

また、Philips HueやNanoleafといったスマートホームデバイスの制御にも対応しており、スタジオ全体の照明環境を手元で一括管理することも可能だという。

専用ソフト「Ulanzi Studio 3.0」に対応し、Adobe Photoshop、Lightroom Classic、Premiere Pro、DaVinci Resolveなどのソフト向けプラグインやアイコンライブラリを無料で提供する。

  • 液晶キー:14個
  • 物理ノブ:3個
  • ドック機能:HDMI(4K/60Hz)、USB 3.2(10Gbps)×3、PD入力(最大100W)、SDスロット、3.5mmオーディオ
  • PC接続:Bluetooth、USB Type-C
  • 対応ライト:K6500、VL-200Bi、VL-120C、VL-120Bi、EC65、AL60、AL120
  • 対応OS:Windows 10以降、macOS Monterey 12.0以降
  • 外形寸法:153×113.5×98mm
  • 重量:約480g
本誌:佐藤拓