富士フイルムは、レンズ一体型カメラ「GFX100RF」の新ファームウエア(Ver.1.12)を3月31日(火)に公開した。
今回のバージョンでは、再生モードでEVFをのぞいた際にアイセンサーが稀に動作しない現象が修正する。
GFX100RFは、富士フイルムが2025年に発売したレンズ一体型カメラ。有効画素数約1億200万のラージフォーマットイメージセンサー「GFX 102MP CMOS II」と画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。35mm(35mm判換算約28mm相当)F4の単焦点レンズを採用する。