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都市型水族館のAOAO SAPPOROで世界一小さなペンギン「フェアリーペンギン」が誕生

「フェアリーペンギン」のひな(生後0日目)

札幌の都市型水族館「AOAO SAPPORO」でフェアリーペンギンの赤ちゃんが3月9日(月)に生まれた。

フェアリーペンギンは体長30~40cm、体重1kgの世界一小さなペンギン。今年の2月2日(月)に父親「ソラ」と母親「アクア」のあいだで産卵が確認できた。ふ化した時の体重は29g。現在は親と一緒に巣箱の中で過ごしており、成長するにつれて展示スペースにも現れる予定だという。

成長の様子はAOAO SAPPOROの公式SNSで随時配信される。

(左から)3/7 卵の様子、3/9 生後0日目、3/21 生後12日目

フェアリーペンギンは、葛西臨海水族園から「ブリーディングローン」制度によって借り受けている。同園のサポートのもと飼育環境ならびに飼育方法を一緒に整えているという。

今回誕生したひなの母親「アクア」

AOAO SAPPORO

北海道札幌市中央区南2条西3丁目20 moyuk SAPPORO 4階-6階

営業時間

10時00分~22時00分(最終入館21時00分)
※季節によって変更する場合あり

休館日

なし
※施設メンテナンス等により臨時休館する場合あり

入館料金

  • 大人(高校生以上):2,200円
  • 子ども(小中学生):1,100円
  • 幼児(3歳以上):200円

※3歳未満は入館無料

福島優果