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3月3日に日本全国で皆既月食 撮りやすい時間帯で
2026年1月13日 18:02
画像:国立天文台
国立天文台によると、3月3日(火)の夜に日本全国で皆既月食が観測できるという。月の全てが本影に入り込む皆既食は、20時04分から21時03分頃にかけて見られる見込み。
東の空で月が欠け始めるのは18時50分。それから20時33分頃に食の最大となり、22時18分には南東の空で部分食も終わる。“夜ふかしはしないですむ時間帯”に全工程が終わるため、観察しやすい月食になるとしている。
皆既月食が日本全国で見られるのは2025年9月8日以来。この次は3年後、2029年の年が明けてすぐ、1月1日0時07分に月が欠け始めるという。

