週刊アンケート

【結果発表】高倍率ズーム搭載のレンズ一体型カメラ、使ってみたい?

イラスト:飯田ともき

8月17日(月)から8月24日(月)まで実施したアンケート、「高倍率ズーム搭載のレンズ一体型カメラ、使ってみたい?」の回答編です。

選択項目投票数
使っている
154
使っていない
260
使ってみたい
186
合計600

 ◇
お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

使っている

  • ソニー RX10 IIを使っている。スチル・ビデオのサブ機としてとても便利。三脚固定にして、自分は別のカメラで動き回る運用がとてもいい。
  • 1度は使わなくなったLUMIX FZ300をまた使いはじめ、最近FZH1も購入。レンズ交換でホコリ入らないし、ボケはAIで作れる。充電器が必要なのがデメリット。スマホの写真は味気ないぞと、子供の修学旅行でたまたま持たせたら行き先でプライバシー保護のため全員スマホ一時没収されたけど「いかにもカメラ」なFZ300は自由だったそうです。
  • 今はニコン COOLPIX P1100を使用中。以前はP1000でした。初めは怖いもの見たさで手に入れた高倍率機ですが、一度使い始めるとやめられない程の面白さがあります。野鳥、太陽、月、惑星などを撮影しています。土星の輪も撮影できますよ。
  • LUMIX FZ200を発売当初から使っています。手持ちで満月の弩アップが撮れるので重宝しています。
  • 常時持ち歩いているのは24〜360mmで、遠くからの撮影とか超アップと超広角が想定される撮影には20〜1,200mmを使用しています。高額な交換レンズは買えないし、小型軽量なので持ち運びも、保管も楽だし、超望遠でも手持ち撮影で肉眼でも見えないものがアップで撮れるのは感動ものです。画質もRAW撮影できるので私の用途ではほとんど気になりません。
  • コンデジのオリンパス STYLUS SH-60を今もミラーレスのサブ機として使っています。このカメラの特徴は、269gと軽量コンパクトで、フルサイズ換算25mm〜600mm、デジタルズームを使うと最大2,400mmで撮れることですが、センサーサイズが小さい(1/2.3型)や、やや望遠側で画質が悪いということもありますがそれを除くと最高のカメラです。
  • 飛行機の動画撮影に適しているので。特に光学600mmで1インチセンサーは、業務用ビデオカメラより優秀なため(ENGカメラを除く)。
  • オリンパス STYLUS 1Sを現役で使用中です。LUMIX FZH1も長らく使用していました。広角から望遠まで軽量に運用できるメリットがあります。また、FZH1は業務用ビデオカメラ並みの性能が良かったです(調子が悪くなり泣く泣く手放した)。FZH1の後継機を待ちわびて幾年月……。ミラーレスでは大きい場面もあるんです。
  • 我が愛機オリンパスSP-100EEのドットサイトは、最大望遠のままでも飛んでいる飛行機に追従できて激しく便利。追加装備なしで光学フィルターをねじ込める後継機が欲しいんですがねぇ…

使っていない

  • 一眼レフデビューする以前、フィールドズームことLUMIX DC-FZ85をスポーツ観戦時の撮影等に使っていました。1/2.3型センサーながら35mm判換算で20-1,200mm、F2.8-5.9という驚愕のレンズを搭載し、価格も6万円程という名機でした。使い倒していくうちにカメラの性能に限界を感じて高みを求め、一眼レフに触手を伸ばし、今ではフルサイズミラーレスとバズーカレンズが相棒です(笑)
  • 以前、LUMIX FZ1000とP900を使っていましたが、どちらも筐体が割と大きく常用を断念(ズーム域を考えたら破格のサイズなのですが)。自分の撮影スタイルにはあいませんでした。
  • 高倍率ズームは確かに便利だが、F値が望遠側で明るくてもF4やF5.6など、暗い条件ではかなり増感しないと写らない為、結局使い難い。1インチセンサー+換算24-100mmF1.8-2.8の古いコンデジが便利でずっと使っている
  • 発想は悪くないんですが所有してるLUMIX G99Dに14-140mmを付けたときより大きく重い。確かにズーム倍率は魅力だけど600mmの必要性とお値段まで考えると今の高倍率機はちょっと手が出せないですね。
  • ズームとAFの遅さ、バッファの少なさ、画質の悪さで結局あまり使わなくなりました。でも手放したくない手持ち2,000mmの便利さ……悩ましい。
  • 先日売りました。野球撮影用に買いましたが、さすがにISO上げると画質ボロボロ
  • ここまで大きいと普通にミラーレスのデジカメを持ち歩くかな。高倍率のレンズは魅力だけど、町歩きのスナップでは必要無いかも。

使ってみたい

  • かなり昔に使っていましたが、改めて最新の機種に触れてみたいですね。
  • 旅行などで、荷物にならずに使える。600mmで鳥や天体写真を撮りたい。
  • 一眼レフを愛用しているが、交換レンズを持ち歩かなくて良いのが大変魅力的。旅行には重宝すると思います。
  • 三脚無しで3,000mmが使えるカメラは他にない。
  • やはり気軽にもちはこべて、気軽に撮れるのは最強。レンズ交換式カメラをいっちょ前にもっていますが、それはマクロを撮る時位しか使っていないので、宝の持ち腐れ。もったいなく思うので、標準レンズをつけて持ち運びますが、結局、その程度なら、レンズ一体型カメラの方がいいという私の結論です。
  • 超望遠とフルサイズで野鳥を撮影していますが、友人のP950を借用した際、世界感が変わりました。
  • 散歩がてらに野鳥スナップ撮ってますが、最近P1100試してみたくなりました。Z50II + Z180-600 が段々しんどくなってきたので。
  • 一眼レフ買う前は高倍率ズーム機を使っていたので利便性は知ってる。センサー性能向上もあり、大型の望遠レンズ代わりに高倍率ズーム機を持つのは十分ありなんじゃないか、と思ってます
  • 複数レンズの持ち歩きや現地でのレンズ交換は意外と負担が大きいので、よほど本気の撮影以外は高倍率ズーム一体型の機種で済ませたいと思うことが多くなった。けれども高倍率ズーム搭載のレンズ一体型カメラが事実上衰退してAPS-CのミラーレスやM4/3が事実上そのポジションに就いている。
  • 以前ソニーのRX10M4を使ってまして、非常に重宝しておりました。主現場が暗めのライブハウスになってしまったため手放してしまいましたが、売却したことを後悔しております。
  • P1000をメインで使う野鳥系YouTuberさんが結構いい映像を撮られるので興味があります。あと単純に換算3,000mmを試してみたい。