岡嶋和幸の「あとで買う」

1,945点目:充電ケーブルとUSBハブが合体したアイデア商品

エレコム「U3HC-C040PBK」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

エレコム「U3HC-C040PBK」

本日はエレコムの「USB Type-C充電ケーブル一体型 USBハブ」です。ノートPCを持ち運ぶとき、充電ケーブルとUSBハブがいつもセットです。

現在愛用しているノートPCのUSBポートはUSB Type-Cのみ。でもUSBメモリーやワイヤレスレーザーポインターなどUSB Type-Aの周辺機器をまだいくつか使っています。

そのためUSB Type-A対応のUSBハブはこの先ももうしばらく欠かせないアイテムです。

そして携行するのを忘れたり紛失したりしないよう、持ち物はできるだけ少なくシンプルにまとめたいですが、このUSBケーブルはすぐにでも導入したいアイデア商品です。

USB PD対応で最大出力100W。ケーブル長はパソコン側が約0.15m、充電器側が約1mと、USBハブが絶妙な位置に取り付けられています。

USB Type-Aポートが2口、USB Type-Cポートが2口の合計4口で、カードリーダーやポータブルSSDを使ったデータ転送にも対応。撮影旅行や出張のときに重宝するでしょう。

でもポートからの充電や映像出力には対応していないようです。

販売価格は4,708円前後です。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。