岡嶋和幸の「あとで買う」

1,810点目:洗練されたスタイルと機能性が融合したバッグ

Manfrotto「UNCOVER」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

Manfrotto「UNCOVER」

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本日はManfrotto(マンフロット)のバックパックとメッセンジャーバッグです。新しく誕生した「UNCOVER」(アンカバー)シリーズの製品で、Manfrottoのサブブランドという位置付けだそうです。

いずれも都会的で洗練された印象のデザインで、いわゆる“カメラバッグ”っぽくないのが良いですね。コーデュラ製のメッシュアウターやカラーリングは個人的にも好みで、スタイリッシュな雰囲気です。

バックパックはロールトップ式で拡張性があり、24Lと30L、メッセンジャーバッグは7Lと12Lがラインナップされています。いずれもインナーケースは取り外し可能で、普段使いなど撮影以外の用途でも活用できます。

販売価格はバックパックの24Lが4万1,272円前後、30Lが4万4,276円前後、メッセンジャーバッグの7Lが1万8,167円前後、12Lが2万4,253円前後です。まずは出番が一番多そうなメッセンジャーバッグから使ってみようかな。

1967年福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集『ディングル』『風と土』のほか著書多数。写真展も数多く開催している。日本写真協会(PSJ)、日本作例写真家協会(JSPA)会員。カメラグランプリ選考委員。