岡嶋和幸の「あとで買う」

882点目:効率的に収納でき機動力が高まるスリングバッグ

PGYTECH「OneMo スリングバッグ」

ネットショップのカートの中にある「あとで買う」には、様子見をしているなど気になるアイテムがたくさん入っています。この連載では、フォトライフに関連する製品を中心にその中身をお届けします。どのような物に興味を持ち、どのような視点で選んでいるのかなど、日々の物欲をお楽しみください。

PGYTECH「OneMo スリングバッグ」

ショルダーバッグはたすき掛けするので、その使いやすさを重視して選んでいます。いま気になっているのがPGYTECHの新製品のこちらのバッグ。製品名に「スリングバッグ」と付いている通り、たすき掛けでの撮影や移動に対応できる作りになっています。

EVAパッドを装備したショルダーストラップは肩への負担を軽減し、クイックアジャスターで素早く体にフィット。防滴素材を採用し、ファスナーは止水加工が施されているなど、突然の雨による浸水を防ぐことができます。

必要な機材へのアクセスもしやすく、アクセサリーなどを収納できるポケットも充実。トップカバーにあるバッテリーポケットは、充電済みと使用済みを判別できるインジケーター付きです。

7Lと11Lの2タイプがラインアップされていて、前者は11インチのタブレット、後者は14インチのノートPCが収納可能。販売価格は7Lが1万3,000円前後、11Lは1万5,000円前後です。

1967年、福岡県生まれ。東京写真専門学校卒業。スタジオアシスタント、写真家助手を経てフリーランスとなる。作品発表のほか、セミナー講師やフォトコンテスト審査員など活動の範囲は多岐にわたる。写真集「風と土」(インプレス)など、著書多数。主な写真展に「ディングルの光と風」(富士フイルムフォトサロン)、「潮彩」(ペンタックスフォーラム)、「学校へ行こう! ミャンマー・インレー湖の子どもたち」(キヤノンギャラリー)、「九十九里」(エプソンイメージングギャラリー エプサイト)、「風と土」(ソニーイメージングギャラリー)、「海のほとり」(エプサイトギャラリー)などがある。