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EOS M2新色 & ダブルズームキット

新カラー「ベイブルー」「レッド」とともに、待望の望遠ズームレンズも紹介

左からEOS M2ベイブルー、EOS M2レッド。発売は8月上旬を予定

キヤノンのミラーレスカメラ「EOS M2」に、新色のベイブルーとレッドが追加された。既存のブラック、ホワイトとあわせ、これで計4色のカラー展開となる。

ベイブルーは、前モデルEOS Mでも追加色として登場したカラー。EOS M2でも当時の配色を引き継いでおり、ネイビー×ブラウンという、デジタルカメラとしては個性的な出で立ちが目を惹く。

一方のレッドは、赤というより、どちらかというピンクに近い見た目。他のEOS M2のカラーラインナップにない、女性的な華やかさが感じられるカラーだ。ベイブルーの表面塗装がマットなのに対し、レッドはグロス仕上げになっているのも特徴。既存のカラーでは、ホワイトボディに近いつややかさを持っている。

同時に発表されたEOS・M2ダブルズームキットは、7月10日に発売される望遠ズームレンズ「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM」が付属するキット。

これまでEF-Mレンズ(EOS M、EOS M2が採用するEF-Mマウントの専用レンズ)には望遠レンズが存在せず、望遠域を撮影するには、マウントアダプター経由でEFレンズやEF-Sレンズなどを利用しなければならなかった。

それがいよいよEF-Mレンズにも55-200mmが用意され、EOS M2にも待望のダブルズームキットがお目見えすることになったのだ。既存のEOS Mシリーズのユーザーにとっても、望遠ズームレンズの登場は朗報ではないだろうか。

ベイブルー

マウントおよび撮像素子
シャッターボタン周り
背面の4方向ボタンなど
側面カバー内のインターフェイス類
バッテリーおよび記録メディア室
同梱の外部ストロボ(EXシリーズスピードライト)を装着
EF-M22mm F2 STMを装着
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMを装着

レッド

EF-M22mm F2 STMを装着
EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMを装着

メニュー画面など

撮影時
撮影設定
再生設定

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
EOS M2ホワイトに装着
EOS M2ベイブルーに装着
EOS M2ベイブルーのダブルズームキット

(本誌:折本幸治)