【 2014/09/01 】
【 2014/08/29 】
【 2014/08/28 】
【 2014/08/27 】
【 2014/08/26 】

【新製品レビュー】パナソニックLUMIX DMC-GX1

〜カメラらしいスタイルが特徴の新高級シリーズ
Reported by 塙真一

 LUMIX DMC-GX1(以下、GX1)は、パナソニックが発売するレンズ交換式カメラの新しいラインアップとして登場したモデル。いわゆるミラーレスカメラと呼ばれるレンズ交換式カメラとしては、すでにGHシリーズ、Gシリーズ、GFシリーズの3ラインを有しているが、これにGXシリーズが加わった形だ。

 発売は11月25日。実勢価格は6万8,800円前後。本体色はエスプリブラックとブレードシルバー。


意外に多いG3からの進化ポイント

 GX1を一目見たときの印象はGFシリーズの初代機、LUMIX DMC-GF1(以下GF1)を思い出させるものだった。ファインダーレスの四角いデザインのボディに、ほぼ中央に位置するレンズマウントを配するというデザインは、GF1とGX1が似ていると感じさせるところだろう。

 GFシリーズは、LUMIX DMC-GF2でモードダイヤルを省き、そしてLUMIX DMC-GF3でボタン類を大幅に少なくしたことで、タッチ操作による設定変更をメインとする設計になってしまった。より初心者向けというコンセプトでモデルチェンジしてきたのだろうが、これが中級者以上には物足りないカメラという印象を与えてきたのも事実だ。GX1はGFシリーズのコンパクトさを活かしたまま、G3などと遜色のない操作性を実現する、まさに小型軽量の本格ミラーレスカメラなのである。

 絵作りに関する基本性能は、先に発売されたLUMIX DMC-G3(以下、G3)とほぼ同等といえる。撮像素子は1,600万画素の4/3型Live MOSセンサーだし、画像処理エンジンもヴィーナスエンジンFHDを搭載する。ボディ上面にモードダイヤルを装備し、十字ボタンを中心とした各種設定変更の操作系も似ている。このため、G3を使っていれば、カメラをGX1に持ち替えても基本操作に迷うことはない。

 G3との大きな違いは、液晶ビューファインダーを内蔵していないことと、背面の液晶モニターが可動式ではないことだろう。ビューファインダーと可動式液晶モニターを省いたことで、その分、G3よりも小型軽量を実現しているのである。G3のボディサイズが、115.2×83.6×46.7mm(幅×高さ×奥行き)なのに対し、GX1は116.3×67.8×39.4mm(同)。幅はわずかに長くなっているが、高さと奥行きはかなりサイズダウンしていることがわかる。

 また、GX1はグリップ部の突起がG3に比べ、ボディの右側面から回り込むように作られている。このため、手のひらでのホールド感もよく、より効果的にグリップ部が機能していると感じる。G3よりも横幅が長くなっているにも関わらず、あまりその長さを感じないのはグリップ部の作り込みによるものかもしれない。

左がGX1、右がG3。横幅は長くなったが、G3のようなファインダー部の出っ張りがないため、全体的にはコンパクトに見える。レンズマウントがボディの中央部に位置しているのも特徴

 撮像素子と画像処理エンジンが同じということで、どうしてもG3との違いが気になってしまうのだが、細かく見ていくとG3からの進化点は意外にも多い。まず、流行のアートフィルター系のモードとして、クリエイティブコントロール機能が装備されているが、これがローキーとトイフォトの2モードが新規で追加され、さらにGF3にのみ装備されていたジオラマも入っている。これによりG3では5モードだったものが、GX1は8モードとなった。特に、トイフォトは画面周辺部の光量をグッと落とすモードで、かなり大胆な仕上がりとなってくれる。今ひとつアートフィルター系のモードが大人しくて、あまり面白みのある仕上がりモードがなかったLUMIXにしてはなかなか頑張ったのではと感じる。

 使い勝手の上での相違点だが、やはり一番の大きな違いを感じるのは液晶モニターが可動式ではなく固定式となっている点だろう。G3では液晶モニターを回転させることで、ハイアングルでもローアングルでも的確なフレーミングと、タッチAFによる正確なピント位置の決定ができたが、GX1では固定式となっているため、撮影アングルの自由度は減った。

 もちろん、ファインダーを覗くのに比べれば、ハイアングルやローアングルでも被写体は見えやすいが、タッチAFでピント位置を指定しながらの撮影となると、やはり可動式の使いやすさには及ばない。また、GX1は液晶ビューファインダーも搭載していないため、どうしても液晶モニターに頼った撮影となってしまう。ただしGX1には、オプションとして外付けのライブビューファインダー(DMW-LVF2)が用意されている。これを装着すればファインダー撮影も可能となり、晴天下での液晶モニターの見えにくさも解消されるし、カメラもよりしっかりとホールドできるようになる。

 GF1、GF2にも外付けのライブビューファインダー(DMW-LVF1)が用意されていたが、解像度が約20.2万ドットと低く、背面液晶モニターとの見え方にずいぶんと違いを感じた。GX1用のDMW-LVF2は、解像度も約144万ドット相当に大幅アップし、事実上の見え方はG3の液晶ビューファインダーと同じである。しかも、上方向に90度チルト可能なので、ちょっとしたローアングル撮影なら液晶モニターよりも快適というメリットもある。

DMW-LVF2を装着したところ。ボディ上部からかなり出っ張ってしまう。上方90度にチルトできるのも便利。接眼部下のボタンは液晶モニターとビューファインダーの切り替え用ボタン

 また、取り外し用のロック機構が設けられたというのもありがたい。取り付けはスライドするだけででき、取り外すときにはロックボタンを押しながらスライドする。衣服などに引っかけて落としてしまうという不安がなくなったのはうれしい。DMW-LVF2はオプション品ではあるが、GX1の使い勝手を向上させるという意味ではぜひとも持っておきたいアイテムだと感じた。

 ただし、この手の外付け電子ビューファインダーというのは、どうもボディとのデザインバランスが悪く、GX1の場合も、DMW-LVF2を装着していないときのほうがシンプルでかっこよく見える。しかも、DMW-LVF2装着時のボディ高は、G3よりも高くなってしまうので、常時使用するという人ならG3のほうがバランスがよいかもしれない。「GX1に小型で高性能な電子ビューファインダーが内蔵されていれば」と思わないこともないが、G3のファインダー部の盛り上がりや、DMW-LVF2の大きさを見ると、このボディに内蔵するのは厳しいのかなと納得せざるを得ない。


ボタンの増加で操作性が向上

 話をボディ本体に戻そう。GX1は写真撮影を楽しむためのカメラということで、背面のボタン類の見直しも図られている。Fn1(ファンクション)ボタンとディスプレイボタンがそれぞれ独立して設けられ、単一の機能が割り当てられている。Q.メニューボタンも独立している。また、AFモードやMFへの切り替えをおこなうAF/MFボタンやAF/AEロックボタンもある。

背面右手側の操作ボタン類

 まず、Fn1ボタンとディスプレイボタンの独立、Q.メニューボタンの装備についてだが、実はこれが非常に大きな意味がある。G3ではディプレイボタンがFn1ボタンの役割を、Q.メニューボタンがFn2の役割をそれぞれ持っていた。このため、Fn1とFn2にファンクション機能を割り当てると、ボタン操作でディスプレイモードの変更と、Q.メニュー操作ができないことになってしまう。このため、メニューのタッチ設定の設定から、タッチQ.メニューとタッチDISP.の設定をオンにし、液晶モニター上に表示させることになる。つまり物理的なボタンではなく、液晶モニター上のタッチボタンで両方の操作が行なえるようになるのだが、このタッチQ.メニューとタッチDISP.のアイコンがフレーム内に割り込んで表示されるため、被写体によってはアイコンがじゃまで、被写体が見にくいと感じることがあった。

 GX1では専用のボタンが用意されているため、ファンクション設定をおこなってもQ.メニューとディスプレイモードの変更はボタン操作で行なえる。液晶モニターに邪魔なアイコンが表示されることもない。また、GX1のディスプレイモードにはいわゆる情報の全消しモードが装備されたため、フレーミングに集中することができる。G3ではどのディスプレイモードを選択しても、すべてのアイコンを消すことができなかったので、これも進化のポイントといってよいだろう。

ファンクション設定はFn1からFn4までの4パターンを設定できる。ただし、Fn2を設定すると、AF/AEロックボタンとしての機能は使えなくなる

 また、AF/AEロックボタンは、AFのみの動作やAEのみという動作設定もできる。AFのみに設定し、シャッターボタンの半押しAFをオフにすれば、いわゆる親指AFという使い方も可能となる。ただし、この設定の場合、Fn2の機能は無効となるので注意が必要だ。

 GX1では液晶モニター画面の右端に「タッチタブ」を表示する機能も設けられた。タブをタッチするとパワーズーム装着時のズーム操作、タッチシャッターのオン/オフ、そしてファンクション設定のFn3とFn4がアイコン表示される。タブを開くとフレーム内にアイコンが割り込んでくるが、邪魔なときはタブをタッチしなおして引っ込めることができる。

タッチタブを開くと、パワーズームのズーム操作、タッチシャッター、Fn3、Fn4のアイコンが現れる。ズームアイコンをタッチすれば、液晶モニターからズーム操作も可能だ

 ファンクションとして割り当てられるのはFn1からFn4までの4パターンで、割り当て項目は25項目。フォトスタイルやアスペクト比の変更など、よく使う項目を割り当てておけばよいだろう。

 また、GX1ではタッチパネルの操作自体をオフにする設定項目も用意された。タッチパネルをオフにすると、タッチによる操作が一切無効となるのだが、正直なところオフにする必要性が思い浮かばない。タッチ操作こそがLUMIX Gシリーズの良さだと思うのだが、これを無効にする人がいるのだろうかと疑問に思った。まあ、いらない機能は使わなければよいだけなので、別にあって困るものではないのだが。


新AFモード「AFF」を搭載

 AFに関しては、AFFモードが新搭載されたことと、ピンポイントAF使用時の画面拡大時間が3種類から選べるようになったことが大きな変更点だろう。

 AFFモードはシャッターボタン半押し時はAFSと同じように働き、その後、ピントを合わせた被写体が動き出すと、自動的にAFCモードに変わるというもの。AF-SとAF-Cを切り替えるのが面倒という人はAFFモードに設定しておくとよいだろう。また、ピンポイントAF時の画面拡大時間の設定を一番短い「SHORT」にしておくと、G3の拡大時間の半分程度の時間で拡大が終わり全画面表示に戻ってくれる。ピンポイントAFは便利だが、拡大時間が長すぎてちょっとまどろっこしいと感じていたので、これは非常にありがたい。

AFフレキシブルと名付けられたAFモードを新搭載。AFSとAFCのいいとこ取りというモードだ ピンポイントAF時間の設定。これをSHORTにすると、半押し時の拡大時間が短くなり、すばやく撮影体勢に入れる

 画質に関しては、基本的な画質はG3と同等とアナウンスされている。だが、最高ISO感度がG3のISO6400に対し、GX1ではISO12800と1段分アップしているので高感度の性能はアップしたと考えてよいだろう。実際に、G3とGX1で高感度を撮り比べてみたが、ISO3200くらいから若干ノイズが少なくなり、トーンの出方も滑らかになっている。ただし、どちらもISO1600くらいからカラーノイズが目立ち始める。センサーと画像処理エンジンが同じということで、大幅な画質向上というよりはチューニングによって高感度の見えを良くしたという程度の向上と考えておけばよいだろう。

 当然、解像力などの性能にも違いはないはずだが、どうもG3とGX1の両方を使っていると、G3のほうがシャープ感があるような気がした。試しに、同じレンズを付けて撮り比べてみたが、G3のほうがシャープネスを強めにかけて、輪郭をはっきりさせる仕上がりであるように感じる。

 発色はどちらかというとこってりとしたもの。変な色の偏りは少ないが、少し彩度は高めという印象である。ナチュラルな発色を望むなら、まさにフォトスタイルのナチュラルにすればよいだけのことなので、特に不満に感じることない。

 レンズについてだが、装着時のバランスがもっともよいのは、新しく登場したLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.だろう。電源オフ時にはパンケーキレンズのように薄くなるし、GX1の薄型ボディによく似合う。ズーム操作に関してはレバーのみでおこなう形だが、慣れてしまえば別に使いにくいと感じることもなかった。液晶に焦点距離も表示されるので、パワーズームだから使いにくいということはない。

GX1にパワーズーム搭載のLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.を装着したところ。電源オフ時はここまで小さくなる
パワーズームレンズ装着時は、ズームレバーによるズーミングの速度を設定することもできる。写真と動画で別々の設定が可能だ
パワーズーム操作を行なうと、液晶モニターに焦点距離が表示される。また、水平垂直の二軸式の電子水準器も装備された。

 パワーズームレンズは、動画撮影時のズーミングをカメラを揺らさずに行なえるので、動画も撮りたいという人には特にオススメだ。一方、フォーカスレバーによるMFはやりやすいとはいえない。ただし、ピンポイントAFも実用的となったGX1で、標準ズームでMFを使うこともほとんどないと思われるので、大きなデメリットとはいえないだろう。

 動画といえば、GX1ではAVCHD形式のフルHDに加え、MP4形式でもフルHD動画が撮れるようになった。G3でもAVCHD形式ではフルHDだったが、Motion JPEG形式では1,280×720のHD動画までしか撮影できなかったので、動画機能も大きく進化したといってよいだろう。


まとめ

 GX1の最大の魅力はやはり小型軽量、薄型ボディにG3ゆずりの操作系を装備したこと。ファンクション設定など、実際の使い勝手でいえばG3を上回る出来映えといってよい。電子ビューファインダーこそ内蔵しないが、これもDMW-LVF2を使うことで回避できる。電子水準器も搭載され、手ブレ補正機能のないレンズでも画像の縦横情報を記録できるようになった。このサイズでここまでの機能と操作性を実現した、素晴らしいカメラといってよいだろう。


実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像をダウンロード後、800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。
  • 縦位置で撮影した写真のみ、無劣化での回転処理を施しています。

・感度

 ISO1600くらいからカラーノイズが目立ち始める。ビルの壁などの平坦な部分がざらついた感じになるもの気になるところだ。だが、ISO3200まではほとんどエッジ部のシャープ感が落ちることはない。低ノイズよりも解像力重視のようだ。

ISO160 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.9MB / 4,592×3,448 / 2秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm ISO200 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.3MB / 4,592×3,448 / 2秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm
ISO400 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.9MB / 4,592×3,448 / 1.0秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm ISO800 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.3MB / 4,592×3,448 / 1/2秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm
ISO1600 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.6MB / 4,592×3,448 / 1/4秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm ISO3200 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.9MB / 4,592×3,448 / 1/8秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm
ISO6400 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.9MB / 4,592×3,448 / 1/15秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm ISO12800 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.9MB / 4,592×3,448 / 1/30秒 / F5 / 0.0EV / WB:オート / 14mm

・フォトスタイル

 スタンダード、ヴィヴィッド、ナチュラル、モノクローム、風景、人物の6種類に加え、好みの設定を保存しておけるカスタムが用意される。各項目ともコントラスト、シャープネス、彩度、ノイズリダクションの微調整が可能。

フォトスタイル:スタンダード / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.3MB / 4,592×3,448 / 1/100秒 / F4.5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 18mm フォトスタイル:ヴィヴィッド / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.8MB / 4,592×3,448 / 1/100秒 / F4.5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 18mm
フォトスタイル:ナチュラル / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.8MB / 4,592×3,448 / 1/100秒 / F4.5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 18mm フォトスタイル:モノクローム / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.9MB / 4,592×3,448 / 1/100秒 / F4.3 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 18mm
フォトスタイル:風景 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.8MB / 4,592×3,448 / 1/80秒 / F4.3 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 18mm フォトスタイル:人物 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.7MB / 4,592×3,448 / 1/80秒 / F4.3 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 18mm

・クリエイティブコントロール

 ポップ、レトロ、ハイキー、ローキー、セピア、ハイダイナミック、トイフォト、ジオラマの8種類を用意。色味の調整などはできないが、露出補正は行なえる。

クリエイティブコントロール:ポップ / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.4MB / 4,592×3,448 / 1/250秒 / F7.1 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm クリエイティブコントロール:レトロ / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.5MB / 4,592×3,448 / 1/250秒 / F7.1 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm
クリエイティブコントロール:ハイキー / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.5MB / 4,592×3,448 / 1/160秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm クリエイティブコントロール:ローキー / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.8MB / 4,592×3,448 / 1/320秒 / F9 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm
クリエイティブコントロール:セピア / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.3MB / 4,592×3,448 / 1/250秒 / F8 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm クリエイティブコントロール:ハイダイナミック / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.3MB / 4,592×3,448 / 1/320秒 / F9 / 0.0EV / ISO640 / WB:オート / 42mm
クリエイティブコントロール:トイフォト / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.2MB / 4,592×3,448 / 1/200秒 / F7.1 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm クリエイティブコントロール:ジオラマ / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.5MB / 4,592×3,448 / 1/250秒 / F8 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm

・I.R.超解像

 オフ、弱、中、強、拡張の5項目。オフと弱の違いはよく分かるが、その後、中、強と変更してもあまり違いは感じられなかった。

I.R.超解像:オフ / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.4MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm I.R.超解像:弱 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.6MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm
I.R.超解像:中 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.6MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm I.R.超解像:強 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.6MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm
I.R.超解像:拡張 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.4MB / 4,592×3,448 / 1/320秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm

・iDレンジコントロール

 オフ、弱、中、強の4項目。設定を強めるほどにシャドー部が持ち上がってくるのがよく分かる。

iDレンジコントロール:オフ / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.9MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F5 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 14mm iDレンジコントロール:弱 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.5MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F5 / 0.0EV / ISO250 / WB:オート / 14mm
iDレンジコントロール:中 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.7MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F5 / 0.0EV / ISO250 / WB:オート / 14mm iDレンジコントロール:強 / DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.6MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F5 / 0.0EV / ISO250 / WB:オート / 14mm

・G3との比較

 GX1とG3に同じレンズを装着し、同じ画角で撮影してみた。わずかではあるが、GX1のほうが輪郭部のシャープネスが弱いように感じる。

DMC-GX1 / LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. / 約7.3MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm DMC-G3 / LUMIX G VARIO 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. / 約7.4MB / 4,592×3,448 / 1/640秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約9.0MB / 4,592×3,448 / 1/125秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm DMC-G3 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.2MB / 4,592×3,448 / 1/125秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm

・G3との高感度比較

 GX1とG3のISO800以上で撮り比べてみた。解像力を落とさずにノイズを上手く処理しているのが、GX1のISO6400。ISO1600くらいまではほとんど違いは感じられなかった。

DMC-GX1 / ISO800 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.8MB / 4,592×3,448 / 1/800秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 32mm DMC-G3 / ISO800 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.8MB / 4,592×3,448 / 1/800秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 31mm
DMC-GX1 / ISO1600 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.2MB / 4,592×3,448 / 1/1,600秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 32mm DMC-G3 / ISO1600 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.2MB / 4,592×3,448 / 1/1,600秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 31mm
DMC-GX1 / ISO3200 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.3MB / 4,592×3,448 / 1/3,200秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 32mm DMC-G3 / ISO3200 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.1MB / 4,592×3,448 / 1/3,200秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 31mm
DMC-GX1 / ISO6400 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.1MB / 4,592×3,448 / 1/4,000秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 32mm DMC-G3 / ISO6400 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.7MB / 4,592×3,448 / 1/4,000秒 / F5.6 / 0.0EV / WB:オート / 31mm
DMC-GX1 / ISO12800 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.6MB / 4,592×3,448 / 1/4,000秒 / F8 / 0.0EV / WB:オート / 32mm

・動画

 フルHD動画は、AVCHD形式とMP4形式の両方で撮影可能となった。動画撮影中にタッチでピント位置を変えられるのはとても便利だ。

  • 動画作例のサムネイルをクリックすると、未編集の撮影動画をダウンロードします。再生についてのお問い合わせは受けかねます。ご了承ください。
AVCHD(.mts) / 31.6MB / 1,920×1,080
MP4(.mp4) / 24.9MB / 1,920×1,080
AVCHD(.mts) / 27.4MB / 1,920×1,080
MP4(.mp4) / 27.4MB / 1,920×1,080

・作例
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.5MB / 4,592×3,448 / 1/40秒 / F5.6 / +0.3EV / ISO160 / WB:オート / 42mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約3.8MB / 4,592×3,448 / 1/80秒 / F3.5 / +0.3EV / ISO160 / WB:オート / 14mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.3MB / 4,592×3,448 / 1/80秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO320 / WB:オート / 42mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.6MB / 4,592×3,448 / 1/250秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 14mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.1MB / 4,592×3,448 / 1/320秒 / F9 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 42mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.5MB / 3,448×4,592 / 1/500秒 / F7.1 / -0.7EV / ISO160 / WB:オート / 14mm
DMC-GX1 / LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. / 約4.6MB / 4,592×3,448 / 1/25秒 / F2.5 / 0.0EV / ISO1600 / WB:オート / 14mm DMC-GX1 / LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. / 約4.1MB / 3,448×4,592 / 1/250秒 / F2.5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 14mm
DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約6.2MB / 3,448×4,592 / 1/400秒 / F1.4 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 25mm DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約4.8MB / 4,592×3,448 / 1/500秒 / F1.4 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 25mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.2MB / 4,592×3,448 / 1/40秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO1600 / WB:オート / 14mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約4.2MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F3.5 / 0.0EV / ISO640 / WB:オート / 14mm
DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約5.0MB / 4,592×3,448 / 1/160秒 / F1.4 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 25mm DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約4.0MB / 3,448×4,592 / 1/60秒 / F2 / 0.0EV / ISO640 / WB:オート / 25mm
DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約5.2MB / 3,448×4,592 / 1/60秒 / F1.4 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約5.1MB / 3,448×4,592 / 1/60秒 / F2 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 25mm
DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約6.7MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F2 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約4.9MB / 4,592×3,448 / 1/60秒 / F2 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート / 25mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.9MB / 4,592×3,448 / 1/160秒 / F4.5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 14mm DMC-GX1 / LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. / 約4.8MB / 3,448×4,592 / 1/60秒 / F2.5 / 0.0EV / ISO800 / WB:オート / 14mm
DMC-GX1 / LUMIX G 14mm F2.5 ASPH. / 約5.6MB / 4,592×3,448 / 1/200秒 / F2.5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 14mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.5MB / 4,592×3,448 / 1/30秒 / F4 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート / 45mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.2MB / 3,448×4,592 / 1/125秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート / 175mm DMC-GX1 / LUMIX G VARIO 7-14mm F4 ASPH. / 約8.2MB / 4,592×3,448 / 1/200秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 7mm
DMC-GX1 / LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S. / 約5.5MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F2.8 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 45mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.2MB / 3,448×4,592 / 1/200秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート / 175mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約3.3MB / 4,592×3,448 / 1/320秒 / F5.6 / -1.7EV / ISO400 / WB:オート / 87mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.6MB / 4,592×3,448 / 1/200秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO400 / WB:オート / 175mm
DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約5.5MB / 3,448×4,592 / 1/160秒 / F2.2 / -1.0EV / ISO160 / WB:オート / 25mm DMC-GX1 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. / 約5.3MB / 3,448×4,592 / 1/500秒 / F1.4 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 25mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約5.5MB / 4,592×3,448 / 1/40秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO160 / WB:オート / 175mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約7.5MB / 3,448×4,592 / 1/100秒 / F5 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 88mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約6.2MB / 4,592×3,448 / 1/400秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO1600 / WB:オート / 175mm DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約8.4MB / 4,592×3,448 / 1/500秒 / F4 / -1.3EV / ISO400 / WB:オート / 45mm
DMC-GX1 / LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. / 約3.9MB / 3,448×4,592 / 1/250秒 / F5.6 / 0.0EV / ISO160 / WB:オート / 14mm




塙真一
(はなわ しんいち)東京都出身。人物をメインの被写体とするフリーランスのフォトグラファー。カメラ誌に写真や記事を寄稿するほか、週刊誌などのグラビア撮影などを行なう。また、海外での肖像写真、街風景スナップにも精を出す。デジタルカメラを使って撮影した写真での写真展も多数開催。日本写真家協会(JPS)会員。

2011/12/2 00:00