【 2016/05/27 】
【 2016/05/26 】
【 2016/05/25 】
【 2016/05/24 】
【 2016/05/23 】

【新製品レビュー】OLYMPUS PEN mini E-PM1

〜小型ボディに上位機種並みの機能を搭載
Reported by 大浦タケシ

 OLYMPUS PEN mini E-PM1は、PENシリーズの末弟となるモデルである。6月にその開発発表が行なわれ、10月7日に発売された。コンパクトでスマートなシェイプのボディに、上位モデルとほぼ同じデバイスを搭載する。豊富なカラーバリエーションと比較的リーズナブルなプライスも魅力だ。

 大手量販店での店頭価格は、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rのレンズキットで6万9,000円前後、レンズキットにM.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8を加えたツインレンズキットで8万7,000円前後となる。


電子ビューファインダー対応の小型ボディ

 まずは早速手に取って見てみることにしよう。金属外装のボディは兄貴分のOLYMPUS PEN E-P3よりも一回り小さく軽量だ。ボディの厚さは、前面部にグリップがないこともあって、視覚的に実際の数値以上に薄く感じられる。レンズを外し、ボディキャップを付けた状態であれば、ちょっと大きめのコンパクトデジタルのようである。さらに、ボディ単体の重さもE-P3よりも100g以上軽い265g(バッテリー、メモリーカード含む)、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8との組み合わせなら336gとミラーレスモデルのなかでも軽量級に属するカメラとなる。

 プッシュ式の電源ON/OFFボタンを押すと、横にあるLEDが青く光り、同時にシャッター幕の作動する音がする。さらに3型ワイドタイプの液晶モニターも点灯し、撮影が可能な状態となる。ちなみに電源ランプの色は、同社のコーポレートカラーのブルーをイメージしたものである。

 カメラを撮影可能な体勢に構えると、右手親指の位置にわずかに戸惑うことがあるものの、カメラ前面部にグリップがないことはさほど気にならない。重量的なバランスは装着するレンズによって異なってくるが、同梱されていたM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rを装着した印象では、ホールディングのバランスもよい。

 E-PM1の背面を見てうれしく感じられるのが、「アクセサリーポート2」の存在だろう。電子ビューファインダーが装着できれば、より正確なアングルやピント位置も決めやすくなるし、明るい場所でも視認性が劣るようなことがない。何より望遠レンズでの撮影では、しっかりとカメラを安定できるので、手ブレに対して有利である。

 現在ミラーレスモデルはほとんどのメーカーから発売されているが、いずれも下位モデルには電子ビューファインダーの装着ができないものばかりとなっている。そのなかで、アクセサリーポートを備えるE-PM1は貴重な存在といってよいだろう。なお、アクセサリーポートには、電子ビューファインダーのほか、E-PM1に同梱されるストロボ(TTLなどの信号はアクセサリーポート経由となる)やBluetoothを応用した画像送信ユニット「PENPAL PP-1」、近接撮影用フレキシブルアーム式LEDライト「MAL-1」などの装着を可能としている。

バッテリーはBLS-5を同梱。E-PM1はミラーレスモデルとしてバッテリーの持ちはよいほうだが、撮影時は予備を用意しておくと安心だ アクセサリーポート2を搭載。同梱されるストロボの接点となるほか、電子ビューファインダーVF-2またはVF-3、画像送信ユニットPENPAL PP-1などの装着を可能としている
スペースの都合上アイレットに三角環を介しストラップを通す。この写真の角度では、三角環がボディに対し大きく見える モードダイヤルが省略され、シンプルとなったシャッターボタンまわり。電源をONにすると、他のPENシリーズと同様、青いLEDが点灯する
インターフェースはUSB・A/V OUT端子(上)と、HDMI端子を用意
E-PM1に付属するストロボを装着した状態。手動でポップアップさせるとチャージが始まる。ストロボを使わない時は折り畳んでおく
PENPALを使用することも可能。E-PM1で撮影した画像を、家族や友人などと手軽に共有できる。
E-PM1とE-P3を並べたところ。上から見ると、PEN E-PM1のマウント部を除くボディの薄さがよく分かる 正面から見るとE-PM1はE-P3よりも一回り小さい。写真は、若干上から見ている
E-PM1のボディの薄さは、ボディからはみ出したマウント部を見ればよく分かる。PEN E-P3も一眼レフにくらべれば十分小さいが、それよりも小さいことに驚かされる

他のPENと異なる操作方法

 ボタン、ダイヤル類のレイアウトは、これまでのPENシリーズとは異なる。必要最小限といえるものに留まり、どちらかといえばコンパクトデジタルとよく似たものとなる。背面部だけ見れば、同社のハイエンドコンパクト、XZ-1に近いレイアウトといってよい。コントロールダイヤルと十字ボタンを使った操作では特別なものはなく、ある程度デジタルカメラに慣れたユーザーなら初見でも大きく間違えるようなことはないはずだ。

動画ボタンを除いた背面部のボタン類のレイアウトは、コンパクトデジタルカメラのようである。十字ボタンとその外周のコントロールダイヤルを中心に操作を行なう

 同じクラスの他のミラーレスモデル同様、E-PM1もモードダイヤルを省略しているが、その代わりとしてメニューボタンを押すと最初にストライプスクリーン画面を表示する。この画面では、アートフィルター/iAUTO/シーン/動画/P・A・S・M/セットアップが選択でき、それぞれの設定の変更も速やかに行なうことを可能としている。スルー画を見ながらWBやISO感度、AFモードなど撮影に関する設定の変更が可能なライブコントロール機能とともに、使っていて便利に思えるところである。

メニューボタンを押すと最初に表示されるストライプスクリーン画面。モードダイヤルと同じ役目も担っており、アートフィルター/iAUTO/シーン/動画/P・A・S・Mが素早く選択できる。

 操作で気になったのが、再生する画像の選択だ。コマンドダイヤルで再生している画像の前後の画像へと切り換えられるものの、十字ボタンの左右ボタンでは画像の縮小(サムネイル表示)と拡大の役割を担うため、前後の画像の切り換えができないのである。通常、兄貴分のE-P3のようにコマンドダイヤルと十字ボタンのどちらも備えているものは、いずれの操作でも前後の画像の選択が可能だし、コンパクトモデルのように十字ボタンしか備えていないものは、当然のことながら左右ボタンの操作で画像を選択していく。そのため、多くのユーザーは十字ボタンの左右ボタンで画面の選択に慣れているといってもよいだろう。

 実際1週間ほどこのカメラを試用したが、画像の選択では十字ボタンを押してしまうことがほとんどで、最後まで慣れることができなかった。小さなことなのだが、使っていて非常に気になったし、コンパクトデジタルからのステップアップやデジタル一眼レフカメラのサブ機として位置付けるのであれば、一考してほしいところである。

 インターフェースの要といえる液晶モニターは3型、ハイパークリスタル液晶で約46万ドットとなる。ワイドタイプのため、4:3のアスペクト比では2.5型かと思えるほど表示される画像は小さい。ただ、ボディサイズやアクセサリーポートの存在を考えたとき、このサイズがマックスといえるだろう。なお、液晶モニターは、OLYMPUS PEN Lite E-PL3のティルト式ではなく固定式で、タッチパネルの採用も見送られている。この部分については、ユーザーによって賛否の分かれるところといえる。

アスペクト比設定画面には、デフォルトの4:3時の解像度が常時表示される。他のアスペクト比を選択するとき、画像の大きさが一目で判断することができる

上位機種譲りの性能をリーズナブルな価格で

 E-PM1のデバイスについては、スペックを見る限り上位モデルE-P3およびE-PL3と同じとなる。

 イメージセンサーは有効1,230万画素4/3型ハイスピードLiveMOSセンサーを搭載。ダストリダクションと手ブレ補正機能の搭載はいうまでもない。

上位モデルE-P3およびE-PL3と同じ有効1,230万画素ハイスピードLiveMOS センサーを搭載する。センサーシフト方式の手ブレ補正機能を搭載

 映像エンジンは「TruePic VI」を採用し、感度はISO200からISO12800となる。高感度ノイズについては、これまでのマイクロフォーサーズおよびフォーサーズに比べ、上位モデル同様の結果が得られるのはうれしく思えるところだ。コントラスト方式ながら高速のフォーカシングを可能とした「FAST AF」システムを搭載するのも同じだ。個人的にはE-P3が登場したときのような感動は少ないが、それでもフォーカスエリアと重なった被写体に素早くピントが合い気持がよい。フォーカスエリアについても同様に35点と広がり、エントリーモデルながらの贅沢な仕様といってよい。

 メニュー機能のなかで気になったものをひとつピックアップしておこう。ブラケット撮影メニューの「ART BKT」だ。この機能も上位モデルから引き継いだもので、1回の撮影でアートフィルターを施した複数の画像や異なるピクチャーモードの画像を得ることができる。これまでアートフィルターを使うと、通常の仕上がりの画像を同時に得られなかったのでとても重宝する機能といえる。個人的には作例撮影時にピクチャーモードのナチュラルとアートフィルターのドラマティックトーンで撮影を行なうことが多かったが、自分好みの組み合わせを試してみるとよいだろう。ちなみに、搭載されるアートフィルターの数はE-P3の10個に対し、ポップアート/ファンタジックフォーカス/ラフモノクローム/トイフォト/ジオラマ/ドラマチックトーンの6個となる。

搭載されるアートフィルターは、ポップアート/ファンタジックフォーカス/ラフモノクローム/トイフォト/ジオラマ/ドラマチックトーンの6個。上位機よりも若干少なめ ART BKTの選択画面。同時に記録したいフィルター効果や仕上がりをON.OFFで選択していく
上位モデルと同様、充実したブラケット機能を備える。FL BKTとは、ストロボブラケットのこと。オススメは、1回の撮影でアートフィルターを施した複数の画像や異なるピクチャーモードの画像の得られるART BKT

 E-PM1は上位モデルと変わらぬキーデバイスを搭載し、機能にしてもほとんど同じとしながら、軽量コンパクトに仕上がり、なおかつリーズナブルである。ボディカラーも今回使用したブラックのほか、ホワイト/シルバー/ピンク/パープル/ブラウンから選ぶことができ、実に魅力的だ。コンパクトデジカメからステップアップを考えるエントリーユーザーにも、肩肘張らずにちょっと気軽に撮影を楽しみたいベテランのデジタル一眼レフカメラユーザーにもオススメできる秀逸なカメラといってよいだろう。


実写サンプル

  • 作例のサムネイルをクリックすると、リサイズなし・補正なしの撮影画像をダウンロード後、800×600ピクセル前後の縮小画像を表示します。その後、クリックした箇所をピクセル等倍で表示します。
  • 縦位置で撮影した画像のみ、無劣化での回転処理を施しています。

・ピクチャーモード(その1)

i-Finish / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.5MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm Vivid / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.4MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm
Natural / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.5MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm Flat / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.2MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm
Portrait / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.4MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm モノトーン / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.5MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm

・ピクチャーモード(その2:アートフィルター)
通常撮影 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.1MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm ポップアート / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm
ファンタジックフォーカス / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.5MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm ラフモノクローム / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約4.6MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm
トイフォト / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.5MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / 25mm ジオラマ / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.6MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm
ドラマチックトーン / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 4,032×3,024 / 1/640秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 25mm

・感度
高感度ノイズ低減:オフ / ISO200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:オフ / ISO400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:オフ / ISO800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 1.6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:オフ / ISO1600 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.2MB / 4,032×3,024 / 1/1.3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:オフ / ISO3200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約4.1MB / 4,032×3,024 / 1/2.5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:オフ / ISO6400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約3.6MB / 4,032×3,024 / 1/5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:オフ / ISO12800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約2.7MB / 4,032×3,024 / 1/10秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm

高感度ノイズ低減:弱 / ISO200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 4,032×3,024 / 6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:弱 / ISO400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 4,032×3,024 / 3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:弱 / ISO800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.7MB / 4,032×3,024 / 1.6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:弱 / ISO1600 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 1/1.3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:弱 / ISO3200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.1MB / 4,032×3,024 / 1/2.5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:弱 / ISO6400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約4.1MB / 4,032×3,024 / 1/5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:弱 / ISO12800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約3.1MB / 4,032×3,024 / 1/10秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm

高感度ノイズ低減:標準 / ISO200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.9MB / 4,032×3,024 / 6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:標準 / ISO400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.6MB / 4,032×3,024 / 3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:標準 / ISO800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.2MB / 4,032×3,024 / 1.6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:標準 / ISO1600 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.6MB / 4,032×3,024 / 1/1.3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:標準 / ISO3200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.9MB / 4,032×3,024 / 1/2.5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:標準 / ISO6400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.0MB / 4,032×3,024 / 1/5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:標準 / ISO12800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約3.9MB / 4,032×3,024 / 1/10秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:強 / ISO200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.8MB / 4,032×3,024 / 6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:強 / ISO400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:強 / ISO800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.5MB / 4,032×3,024 / 1.6秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:強 / ISO1600 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 4,032×3,024 / 1/1.3秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:強 / ISO3200 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.6MB / 4,032×3,024 / 1/2.5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm 高感度ノイズ低減:強 / ISO6400 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.6MB / 4,032×3,024 / 1/5秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm
高感度ノイズ低減:強 / ISO12800 / E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約4.4MB / 4,032×3,024 / 1/10秒 / F8 / +0.7EV / WB:オート / 14mm

作例

E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 4,032×3,024 / 1/320秒 / F10 / -1.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.0MB / 3,024×4,032 / 1/640秒 / F8 / -0.7EV / ISO200 / WB:オート / 42mm
E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.7MB / 3,024×4,032 / 1/800秒 / F8 / -0.7EV / ISO200 / WB:オート / 19mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 4,032×3,024 / 1/400秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 42mm
E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.3MB / 3,024×4,032 / 1/1,000秒 / F8 / -0.7EV / ISO200 / WB:オート / 42mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約5.3MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F5.6 / -1.0EV / ISO200 / WB:オート / 41mm
E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 3,024×4,032 / 1/200秒 / F5.6 / -1.3EV / ISO200 / WB:オート / 22mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約4.8MB / 3,024×4,032 / 1/250秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO200 / WB:オート / 41mm
E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約4.7MB / 4,032×3,024 / 1/200秒 / F5.6 / -0.7EV / ISO200 / WB:オート / 42mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.1MB / 4,032×3,024 / 1/500秒 / F8 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 28mm
E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.1MB / 3,024×4,032 / 1/200秒 / F11 / -0.7EV / ISO200 / WB:オート / 14mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.0MB / 4,032×3,024 / 1/400秒 / F8 / -0.3EV / ISO200 / WB:オート / 14mm
E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.4MB / 3,024×4,032 / 1/160秒 / F5.6 / -0.3EV / ISO200 /WB:晴天 / 18mm E-PM1 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R / 約6.7MB / 3,024×4,032 / 15秒 / F16 / 0.0EV / ISO200 / WB:オート / 14mm

【2011年10月31日」バッテリーについての記述を改めました。従来からのBLS-1も使用できますが、同梱されるのは新しいBLS-5になります。





大浦タケシ
(おおうら・たけし)1965年宮崎県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、二輪雑誌編集部、デザイン企画会社を経てフリーに。コマーシャル撮影の現場でデジタルカメラに接した経験を活かし主に写真雑誌等の記事を執筆する。プライベートでは写真を見ることも好きでギャラリー巡りは大切な日課となっている。カメラグランプリ選考委員。

2011/10/31 00:00