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エプソンフォトグランプリ2015

エプソンフォトグランプリはインクジェットプリントによる写真作品づくりを幅広い方々に楽しんでいただく目的で2006年からスタートしましたフォトコンテストです。2014年度は、19,176作品ものご応募をいただき、名実ともにデジタルフォトの頂点を決めるのにふさわしいコンテストに成長を遂げました。写真そのものの表現力はもちろんのこと、撮影から出力までのデジタルフォトづくりの総合力が評価されるデジタルフォトプリントならではのコンテストです。

(イベント情報より)

コンテスト名

エプソンフォトグランプリ2015

応募部門

ネイチャー部門

主として自然風景、動植物、昆虫などをテーマとしてプリントされた写真作品。

ヒューマンライフ部門

人物スナップ、都市景観、暮らし、ドキュメンタリーなど主として人々の生活をテーマにプリントされた写真作品。

ビギナー部門

写真歴5年以内の方。ジャンルは自然、風景、動植物、人間、暮らしなど、自由なテーマでプリントされた写真作品。

ファミリースナップ部門

家族、ペット、友人、旅先でのスナップショット、運動会など、普段の生活を楽しく撮ったプリント写真。

中学・高校写真部門

中学・高校の写真部に所属している方。ジャンルや被写体など自由なテーマでプリントされた写真作品。
※現役中学生、高校生および相当する高等専門学校生で写真部もしくはクラブに所属している事。

賞(ネイチャー部門・ヒューマンライフ部門)

グランプリ(各部門1名)

・賞金100万円

準グランプリ(各部門1名)

・賞金30万円

審査員賞(各部門2名)

・賞金10万円

モノクロ賞(各部門1名)

・賞金10万円

フォトストーリー賞(各部門1名)

・賞金10万円

入選(各部門10名)

・賞金1万円+インクジェット用紙セット

10周年特別賞(各部門1名)

・プロセレクションA2ノビ17インチ幅ロール紙対応プリンター(SC-PX3V)※

佳作(各部門10名)

・QUOカード5000円分

※フォトストーリー賞は複数枚の写真でひとつのストーリーを表現している優秀作品に贈られる。

※10周年特別賞はエプソンのプリンターで出力されたA3サイズ以上の優秀作品に贈られる。

※ロール紙ユニットはオプション。

賞(ビギナー部門)

OVER41優秀賞(1名)

・賞金10万円

UNDER40優秀賞(1名)

・賞金10万円

入選(15名)

・賞金1万円+インクジェット用紙セット

※UNDER40優秀賞は応募時点で40歳以下の方、OVER41優秀賞は応募時点で41歳以上の方の優秀作品に贈られる。

賞(ファミリースナップ部門)

大賞(1名)

・賞金10万円

特選(1名)

・ホームプロジェクター(ドリーミオ スタンダードモデル)

家族スナップ賞、愛しの赤ちゃん賞、ユーモア賞、大好きペット賞、ハッピースマイル賞(各3名)

・賞金1万円

賞(中学・高校写真部部門)

優秀賞(1名)

・プロセレクションA2ノビ17インチ幅ロール紙対応プリンター(SC-PX3V)※

審査員賞(4名)

・プロセレクション A3ノビ対応プリンター(SC-PX5VII)

入選(各10名)

・カラリオ複合機

※賞品/副賞は所属校へ贈呈させていただきます。

審査員

田沼武能

1929年東京都生まれ。1949年東京工業専門学校卒業。木村伊兵衛氏に師事する。高度成長以前の東京の様子や下町の暮らしを撮り始めると共に、世界各地の子供の写真を撮り続ける。『文士』『人間万歳』『輝く瞳世界の子供』『トットちゃんとアフガニスタンの子供たち』『地球星の子どもたち』『武蔵野讃歌』など、数多くの写真集を出版。『ぼくたち地球っこ』『戦後の子供たち』『60億の肖像』など写真展も数多く開催。また、29年間にわたりユニセフ親善大使の黒柳徹子さんに同行、親善大使と子供の交流の撮影を続ける。著書に『真像残像-ぼくの写真人生-』『人間万歳 写真をめぐるエセー』などがある。モービル児童文化賞、菊池寛賞など受賞多数。1990年紫綬褒章受章。2003年文化功労者顕彰。現在、一般社団法人 日本写真著作権協会会長、東京工芸大学芸術学部名誉教授を務める。

三好和義

1958年徳島県生まれ。小学生の頃よりカメラに興味を持ち作品作りに励む。中学生の時に地元の新聞に作品が掲載。そのことをきっかけに写真家を目指す。高校時代の二科展入選をはじめ、様々な「最年少」記録を作る。27歳で受賞した木村伊兵衛賞も当時最年少。その後「楽園」をテーマに世界各地のリゾートを撮影。「楽園」は日本にもあると、屋久島、富士山、日本の世界遺産などを撮影。近年は国宝の仏像、京都御所、桂離宮など撮影。30冊を越える写真集を発表している。最近では20年に一度行われる伊勢神宮の式年遷宮を撮影した。 代表的な写真集『RAKUEN』(小学館)『楽園王国TAHITI』(マガジンハウス)『SAHARA! 金の砂 銀の星』(文藝春秋)『世界遺産 屋久島』(小学館)『日本の世界遺産』(小学館)『極楽園』(日経BP)『京都の御所と離宮』(朝日新聞出版)『世界遺産 小笠原』(朝日新聞出版)『富士山 極上の撮影術』(小学館)など。

応募締めきり

2015年12月7日月曜日(当日消印/宅配受付有効)

応募方法

応募作品に応募票を添付の上、「エプソンフォトグランプリ応募受付センター」まで送付。
応募票は「応募票ダウンロードページ」よりダウンロードできる。

※応募作品には、応募票(コピー可)を必ず添付。

※応募票は1作品につき1枚必要(複数の作品を応募する場合は「応募票」をコピーして使用)。

※作品の送付に関わる費用は応募者の負担。

応募サイズ

ネイチャー部門・ヒューマンライフ部門・ビギナー部門は六切り・A4サイズ以上、中学・高校写真部部門は2L判以上、ファミリースナップ部門はL判以上。
ただし、組作品・ブック形式に関してはサイズ制限なし。ペーパーサイズが規定通りであれば余白・余黒は自由。

結果発表

2016年 3月上旬 当ホームページにて発表。

※受賞者の方には、発表前に事務局より直接通知。

主催

エプソン販売株式会社

(本誌:河野知佳)