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ソニーEマウントにキヤノンEFレンズを装着

STMレンズに最適化した新モデル 電子接点でレンズ内手ブレ補正も

EF-S/E AF
BAVEYES EF-S/E AF

焦点工房は、中国KIPONのマウントアダプター「EF-S/E AF」および「BAVEYES EF-S/E AF」を2月7日に発売した。価格はEF-NEX AFが税込3万4,800円、BAVEYES EF-S/E AFが税込4万7,800円。

2014年12月に発売した「EF-NEX AF」と「BAVEYES EF-NEX AF ×0.7」に対して、キヤノンのSTMレンズへの最適化を行った。STMレンズを装着した場合は、ほかのEFレンズよりも高いAF精度と操作レスポンスが得られるという。

それ以外の主な仕様や価格に変更はない。

EF-S/E AFは、キヤノンEFマウントの交換レンズをEマウントのボディに装着するためのマウントアダプター。電子接点を備えることで、AFやレンズ内手ブレ補正が動作するほか、EXIF情報の伝達にも対応する。

BAVEYES EF-S/E AFは、装着したレンズの焦点距離を0.7倍にするフォーカルレデューサー(縮小光学系)内蔵アダプター。APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載するボディで使用した場合は、レンズの実焦点距離とほぼ同じ画角で撮影できる。また、レデューサーレンズの集光効果によってF値が1段明るくなる。

関根慎一