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ステライメージが「E-M5」「E-PL5」「E-PM2」「K-5 II/IIs」に対応

 アストロアーツは10日、天体画像処理ソフト「ステライメージ7」の最新アップデータ「7.0b」を公開した。

 更新内容は以下の通り(ダウンロードページから引用)。

デジタルカメラ対応追加機種

  • ペンタックスK-5 II/K-5 IIs(DNGファイルの読み込みには未対応)
  • オリンパスOM-D E-M5/E-PL5/E-PM2(「RAW現像 調整:自動」での読み込みには未対応)

改良点・追加機能

  • 自動位置合わせの処理を高速化
  • 画質評価値の表示機能を追加
  • 画像をファイルから追加したときの「加算平均(σクリッピング)」「中央値」の合成処理を高速化

主な修正内容

  • フォルダツリーの垂直スクロールバーをドラッグできない
  • Windows Vistaで、「名前を付けて保存」の際にファイル名・ファイル形式を変更できない
  • 「トーンカーブ調整」ダイアログで処理すると、画像の階調が大きく減じられる
  • 「コンポジット:バッチ」ダイアログでRAW画像をファイルから追加して、 RAW読み込み設定ダイアログをキャンセルすると強制終了する
  • 「コンポジット:バッチ」ダイアログで「閉じる」ボタンをクリックすると強制終了することがある
  • 「コンポジット:バッチ」ダイアログで「加算平均(σクリッピング)」「中央値」の合成処理がVer.6.5より遅い
  • バッチコンポジットの処理後の画像にFITSヘッダが付かない
  • 「比較明コンポジット」「メトカーフコンポジット」ダイアログで処理を実行すると、強制終了することがある

(本誌:武石修)