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キヤノン、「EOS 7D」の機能向上ファームウェアを8月上旬に公開


 キヤノンは28日、デジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」の機能向上ファームウェアを8月上旬に公開すると発表した。無償でダウンロードできる。バージョン番号は2.0.0。

EOS 7D。発売は2009年10月。ボディの実勢価格は11万1,000円前後。8コマ/秒の連写が可能 GPSレシーバーGP-E2。発売は4月下旬。価格は2万6,250円。カメラに接続することで撮影地点の経緯度と標高を画像に記録できる

 更新することで連続撮影可能枚数が、RAW画像で現行の15枚から25枚に、RAW+JPEG(ラージ/ファイン)で現行の6枚から17枚に向上する。

 加えて、オプションの「GPSレシーバーGP-E2」に対応する。

 さらに、ISOオート時の上限感度を設定する機能やカメラ本体でRAW画像を現像する機能など「EOS 5D Mark III」(2012年3月発売)などで採用している機能を利用可能になる。





(本誌:武石修)

2012/6/28 15:16