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ソニー、「α380」「α330」の国内向け生産を完了


 ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α380」と「α330」の生産完了をWebページで明らかにした。カメラボディ、カメラボディとDT 18-55mm F3.5-5.6 SAMをセットにした「ズームレンズキット」、ズームレンズキットにDT 55-200mm F4-5.6 SAMを加えた「ダブルズームレンズキット」のいずれも国内向けの生産が完了したという。

α380 α330

 α380とα330は、それぞれ2008年3月発売の「α350」と、2008年7月発売の「α300」の後継機種として、ともに2009年6月に発表。同時発表のα230とあわせ、αシリーズのエントリークラスを担った。α230は2010年1月に生産完了となっている。

 α380は1,440万画素CCD、α330は1,020万画素CCDをそれぞれ搭載。いずれもボディ内手ブレ補正やソニー独自の「クイックAFライブビュー」を備える。また、エントリークラスのα(Aマウント)としては、大幅な小型軽量化を達成。HDMI端子の搭載、SDメモリーカードスロットの採用など、新要素も見られた。α330のボディカラー「ノーブルブラウン」も話題になった。

 7月26日現在、海外ではエントリークラスのαAマウント機として「α390」と「α290」が発表済み。ただし、国内でのアナウンスはない。



(本誌:関根慎一)

2010/7/26 13:49