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エグゼモード、ほぼ「ましかく」の写真が撮れるトイデジカメ


 エグゼモードは25日、正方形の写真が撮れるキーホルダー型デジタルカメラ「SQ30m」を発表した。26日よりカメラピープルストアで先行販売し、28日にカメピネットストアで取扱う。7月上旬より全国の雑貨店などで発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は5,985円前後の見込み。本体カラーはブラック。

SQ30m

 2009年12月に発売した「SQ28m」の新モデル。SQ28mの画像と比べて全体的に黄色みの強い色合いになるという。

 撮像素子は有効192万画素の1/2.7型CMOSセンサー。記録解像度は1,280×1,200ピクセル。ほぼ正方形の写真が撮影できる。また、320×240ピクセル、8fpsの動画記録も可能。記録形式はMotion JPEG。ISO感度と露出補正はオートのみ。シャッター速度は1/6〜1/50秒。

 ノーマル、モノクロ、ノイズ、ビビッドの4つのカラーモードを備える。静止画・動画ともに利用可能。

 レンズは35mm判換算の焦点距離39.5mm、F3.1の固定焦点タイプ。レンズ構成は1層グラス+2層プラスチック。最短撮影距離は1mで、マクロモード時は15cmまで接近できる2焦点切替え式。

 記録メディアは2GBまでのmicroSDカード。内蔵メモリーは64MB。電源は内蔵のリチウムイオン充電池。USBバスパワーで充電する。撮影可能枚数は約250枚。

 本体サイズは約53×23×19mm。重量は約21g。

 なお、SQ30mの企画を担当したカメラピープルでは、SQ30mをネットストアおよび実店舗で購入すると、もれなく「カメピ特製キーチェーン」とフォトブック作成サービス「Photoback」のクーポン券(2,000円分)を進呈するキャンペーンを実施している。



(本誌:関根慎一)

2010/6/25 13:44