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Inter BEEでエプソンが236万ドットのEVF用液晶パネルを参考出品

〜デジタルカメラに映画用レンズを取り付ける提案も


 Inter BEE 2009(国際放送機器展)が18日に幕張メッセで開幕した。ここでは、デジタルカメラ関連の展示をお伝えする。

会場の幕張メッセ 会場内の様子

 Inter BEE 2009は、業務向け映像および音響機器に関する国内最大のイベント。会場は千葉県の幕張メッセ。期間は11月18日〜11月20日。時間は18日と19日が10時〜17時30分、20日が10時〜17時。入場料は無料(登録制)。主催は社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)。

 会場では、レンズ交換式デジタルカメラを映像制作に使うためのアクセサリーなどが多数展示されており、レンズ交換式デジタルカメラに対する映像業界からの注目の高さを示していた。Inter BEE 2009は過去最多となる816社が出展。期間中に3万人の来場者を見込む。

エプソンは1,280×768ドットのEVF用液晶パネルを参考出品

 エプソンブースでは、デジタルカメラの電子ビューファインダー向け小型高精細液晶パネル「ULTIMICRON」(アルティミクロン)を展示。10月14日に発表した0.47型約144万画素(800×600ドット)に続いて0.6型で約236万画素(1,024×768ドット、XGA)の製品を初出品していた。

エプソンブース XGAの解像度を持つEVF用液晶パネルを参考出品した
XGAの液晶パネル(ノイズは撮影したカメラによるものです) ULTIMICRONの特徴

 XGAタイプのULTIMICRONは、144万ドットの製品を高解像度化したもの。ピクセルピッチは従来品と同様で12×12μm(サブピクセルは4×12μm)。参考出品のため、量産時期や価格は未定。デジタルカメラメーカーへのサンプル出荷もこれからという。ルーペを通して見ることができたが、従来品以上に見やすかった。

 ULTIMICRONはカラーフィルター式のため、フィールドシーケンシャル型に見られる色ずれ現象(カラーブレイクアップ)が発生しない。

 また、同ブースではULTIMICRONを2つ使用して3D映像を表示するデモも実施していた。ULTIMICRONの応用に関する展示になっており、3Dカメラのファインダーや3D対応のヘッドマウントディスプレイなどへの採用を提案している。使用しているULTIMICRONは、アスペクト比16:9の960×540ドットタイプ。

ULTIMICRONによる3D表示のデモを行なった 位置を合わせて覗くと3D映像が見られる

 なお、ULTIMICRONコーナーにはオリンパスのレンズ交換式デジタルカメラE-P2も展示。E-P2用のEVF「VF-2」に800×600ピクセルのULTIMICRONが採用されていることをアピールしていた。これまでエプソン、オリンパスともULTIMICRONの供給先および、VF-2に使用している液晶パネルの供給元について明らかにしていなかった。

エプソンの144万ドット液晶パネルが、オリンパスのVF-2に採用されていることをアピール

「EOS-1D Mark IV」や「EOS 7D」の動画を試せるシューティングコーナーを設けたキヤノン

 キヤノンブースでは、放送用レンズや業務用デジタルビデオカメラと並んで動画撮影に対応したデジタル一眼レフカメラ「EOS-1D Mark IV」(12月下旬発売)、「EOS 7D」(10月2日発売)、「EOS 5D Mark II」を展示。多くの来場者で賑わっていた。

キヤノンブース

 前回のInter BEE 2008ではEOS 5D Mark IIなどをハンズオンコーナーで展示していただけだったが、今回は動画用三脚に載せた状態でモデルを撮影できる展示になっていた。動画のスルー画像はHDMI経由で大型の液晶モニターで確認することができる。説明員によれば、CM、映画、プロモーションビデオなど、作品を作るプロからの引き合いが多く、EOS 7Dは登場以来人気という。「カメラの価格に対して比較的大きな撮像素子を積んでいることや、使用できるレンズの種類が多いのがユーザーに受けているようです。フレームレートが24fpsに対応しているという理由でEOS 7Dを選んでいる方もいると聞いています」(説明員)。注:キヤノンは、EOS 5D Mark IIを24fpsに対応させるファームウェアの公開を2010年上期に予定している。

デジタル一眼レフカメラの動画でモデルを撮影することができる スルー画像は液晶ディスプレイで見ることができた
新モデルのEOS 7Dが人気だった 未発売のEOS-1D Mark IVも試すことができる

 シューティングコーナーでは、超高感度における動画の画質を試している来場者も見受けられた。なお来場者からは外部の記録機器に動画を保存したい、といったプロならではの声もあったという。

ハンズオンコーナーでは「EOSムービー」をアピール。プロが撮影したフルHD動画も上映していた EOSムービーの特徴
EOS-1D Mark IV EOS 7D

PLマウントに改造したEOS 7Dを展示したスパイス

 デジタルシネマカメラや特殊機材のレンタルを手がけているスパイスは、EOS 7DをPLマウントに改造するサービス「CANON 7D PL mount」を発表。実機を展示していた。

PLマウントに改造したEOS 7D マウント部分

 PLマウントは映画撮影を行なうシネマカメラの標準的なマウント。デジタル一眼レフカメラでシネマ用レンズを使いたいという要望からマウント改造サービスを企画。同日から受注を開始した。価格はEOS 7D本体、PLマウント、カメラ台のセットが57万7,500円、上記のセットからEOS 7Dを除いたセットが40万9,500円、PLマウントのみが38万8,500円、カメラ台のみが5万2,500円。ボディ本体込みのセット以外は、ユーザーがEOS 7Dをスパイスに預けて改造を行なう形式になる。なおPLマウントのEOS 7Dは、2万1,000円/日でレンタルも行なう。

 装着するPLマウント自体は、削り出しで新規に作成したもの。EOS 7D自体を削ったりといった加工はなく、一旦PLマウントに改造しても後からEFマウントに戻すこともできるという。同社では、EOS 7DをPLマウントに改造するのは世界初のサービスとしている。なお35mmフルサイズセンサーのEOS 5D Mark IIでは、ケラレが発生するため同様のサービスは実施できないという。

ブースではアンジェニューのオプティモ24-290mmを装着していた

 装着するレンズへの加工は特に必要なく、PLマウントレンズであれば基本的に装着できるとしている。

 動作確認の撮れているレンズはアンジェニュー製のオプティモ14〜40mm/17〜80mm/24〜290mmおよび、アリ製のセンチュリークリアモントシフトレンズ、ベローズシフトレンズ。そのほか、スパイスでPLマウントに改造した35mmフルサイズ用カールツァイスレンズ(京セラ製)も利用できるとのこと。

ナックはEOS 5D Mark IIに映画撮影用レンズを装着できるアダプターを出品

 ハイエンド映像機器の輸入やレンタルを行なっているナックイメージテクノロジーのブースでは、EOS 5D Mark IIにカールツァイス製のコンパクトプライムレンズを取付けるためのアダプターを展示していた。

ナックはEOS 5D Mark IIにカールツァイスのコンパクトプライムレンズを装着したデモを実施 PLマウントレンズはそのままフォローフォーカスと連動させることができる

 今回は、6種類のコンパクトプライムレンズ、マウントアダプター、マットボックス、フォローフォーカスをセットにしたパッケージで販売する。価格は560万円で、同日から受注を開始した。コンパクトプライムレンズは映画撮影用のPLマウントレンズで、従来からナックが販売を手がけている。マットボックスなどのアクセサリーも、ナックが輸入を手がけるアリ社の製品を採用した。既にマットボックスやフォローフォーカスなどを所有している場合などは、その分を値引いての販売も行なうという。

 コンパクトプライムレンズはそのままマウントアダプターでEOS 5D Mark IIに装着するとボディと接触するため、セットのレンズには後端を削る加工を施す。今回レンズとのセット販売なのはそのためで、コンパクトプライムレンズを含め、未加工のPLマウントレンズは使用できない。ただし、コンパクトプライムレンズの18mmはケラレが発生するため使用できない。レンズ側の加工が必要になるため、マウントアダプターのみの販売は行なわないとしている。なお、ナックのレンタル部門で扱う予定はまだ無いとのこと。

 レンズマウント部分とロッドブラケット部分はL字構造で堅牢に固定でき、安定したレンズコントロールができるとしている。ロッドブラケットから取外して使用することも可能で、手持ち撮影のほかクレーンへの搭載も可能。なお加工を施したコンパクトプライムレンズは、PLマウントの映画撮影用カメラに装着しても問題なく使用できる。EOS 5D Mark IIのボディ側には特に加工は行なわないが、ナックではこのシステムに変更した場合キヤノンの保証対象外になるとしている。

 なお、同ブースではパナソニックのレンズ交換式デジタルカメラ「LUMIX DMC-GH1」にPLマウントレンズを装着するアダプターを参考出品していた。製品化は未定とのこと。

DMC-GH1にPLマウントレンズを装着するマウントアダプターも参考出品していた

インテックスはマイクロフォーサーズ機にPLマウントレンズを装着できるアダプターを展示

 カメラアクセサリーの輸入を手がけるインテックスは、マイクロフォーサーズ対応カメラにPLマウントレンズを装着するためのマウントアダプターを展示していた。米ホットロッドカメラ(HOTROD CAMERA)社製で、価格は14万円前後。国内では2009年夏に発売した。

DMC-GH1にPLマウントレンズを装着できるマウントアダプター

 ブースでは、DMC-GH1に装着しての撮影デモを行なっていた。マイクロフォーサーズ機はフランジバックが短いため、レンズやボディに加工を施すことなくすべてのPLレンズが装着可能としている。

 今回のInter BEEでレンズ交換式デジタルカメラ用のPLマウント対応製品が目立ったのは、PLマウントレンズがスムーズなフォーカス送りやTナンバー表記に対応しているなど、これまでの映画撮影の手法を活かしながら、デジタルシネマカメラよりも大きな撮像素子による表現が可能になる点が背景にある。

 加えて、PLマウントレンズは初めからフォローフォーカスに対応するための歯車がついており、それを利用する事でクレーンに搭載してリモートコントロール撮影ができる点や、マットボックスなど従来の映画撮影用アクセサリーが使える点などがメリットになっているとのこと。

色温度を変えられるLEDライトを展示したビジオライト

 ビジオライト(VISIO LIGHT)のブースでは、動画撮影などに向けた台湾ビジョンライト(VISION LIGHT)製のLEDライト「LED Lighting」を展示。ライトのみで色温度を変えられるのが特徴となっている。国内では、ストロボメーカーのコメットが取り扱う。価格や発売時期は未定。

LED Lighting LEDは3色で構成してある

 3色のLEDを並べた構造を採用しており、色ごとの明るさのバランスを変えることで色温度を2,800K、3,200K、4,000K、4,800K、6,500Kの6種類から選択できる。従来の白色LEDのみを使用したLEDライトの場合、色温度変換のためにフィルターを使用する必要があった。色温度の切り替えは背面のスイッチで行なう。また、上部のダイヤルで無段階に光量を変更することもできる。

 電源は単3電池×6本とAC電源のほか、業務用ビデオカメラのDC 6〜12V電源にも対応。消費電力は7Wで、単3電池の場合約1.5時間の使用が可能。平均演色評価数は93という。LEDの寿命は6万時間としている。本体下部には三脚用のねじ穴があり、市販のアダプターを使用することでカメラのホットシューに装着できる。

ノビテックはデジタル一眼レフカメラの動画撮影サポートグッズを出品

 特殊カメラやカメラアクセサリーを扱うノビテックは、米ザクト(Zacuto)のデジタル一眼レフカメラ用サポートグッズを展示した。

ノビテックはザクトの製品を展示

 ザクトではさまざまなスタイルのカメラサポートアームやマットボックスなどをラインナップしているが、ノビテックでは、デジタル一眼レフカメラ向けのザクト製品を7月から取り扱い始めた。中でも人気というのが液晶モニターをビューファインダーとして使用できる「Zファインダー」とのこと。価格は4万1,475円。

 Zファインダーは、デジタル一眼レフカメラの液晶モニターをビューファインダーとして利用できる製品。フード部、拡大レンズ部、アイカップ部からなる。拡大レンズには、シュナイダークロイツナッハ製を採用。3倍に拡大した映像を見ることができる。

Zファインダー
EOS 5D Mark IIに装着したところ Zファインダーを装着するために、あらかじめ取付け用フレームを両面テープで接着しておく必要がある

 カメラへの取り付けは、Zファインダーを接続するための取付けフレームを両面テープでカメラボディにあらかじめ接着しておき、そこに接続する形になる。そのため、Zファインダーを使用しない場合は簡単に取外しが可能。この状態でも落下の心配はないが、オプションで固定用のゴム「Zバンド」(1,680円)も用意している。

 また手持ち撮影向けカメラサポートシステムの一例として、ミニベースプレート、ショルダーパッド、ガンストック(持ち手)、Zファインダーなどをセットにした「マークスマン」が19万9,710円となっている。

マークスマンの使用例。カメラ単体の手持ちに比べて安定するという

 説明員によると、「ザクト製品は同様の他社製品比べて価格は高いが、品質は自信を持って勧められる。アームのネジなども金属製で、軽く締めるだけで確実に固定できる」とのこと。

 なお、ザクトは国内総代理店を置いていないため、ノビテックのほかインテックス、銀一、駒村商会などでも取り扱っている。

マットボックスやフォローフォーカスなどを装着したセットも展示していた

カメラ1台で3D撮影ができる電子雲台を展示したシネマックス

 撮影用機材を扱うシネマックスでは、英MRMC社の3D撮影用雲台「S3 Stereoscopic Stepper」を展示していた。すでに発売を開始しており、価格は19万5,000円。

S3 Stereoscopic Stepper。回転するネジで雲台が左右に動く仕組み

 カメラを乗せたプレートが、コンピューター制御で横に移動できる電子雲台。1台のカメラで撮影位置をずらした立体写真の撮影に向くとしている。シネマックスでは、一般のステレオ写真撮影のように、2台のカメラ及びレンズを使用した際に生じるズレをなくし、より正確な3D撮影が可能になるとしている。また、撮影機材は1セットで済むためコスト面での優位性をアピールしている。

 またS3 Stereoscopic Stepperは、高品質のベアリングを使用し、正確に同じ動きを繰り返すことが可能。そのため、コマ撮りアニメーションの制作にも使用できるとしている。アニメーションソフト「Step Motion Pro」や「Dragon Stop Motion」と連動させることも可能。

 最大移動幅は75mmで、3kgまでのカメラを搭載できる。重量は0.5kg。操作部には液晶パネルも備える。なお、製品には三脚は含まれない。

スリックは脚部を強化した動画用三脚を展示

 スリックは、同社のビデオカメラ用三脚ブランドであるダイワの新製品「VT-828」を展示した。小型ビデオカメラに対応した三脚でデジタル一眼レフカメラでの動画撮影にも向く。価格は6万3,000円。発売時期は未定。

VT-828

 「VT-820」の後継モデルで、新たに脚ロック機構などを改善して強度を高めた。雲台は従来モデルから引き継いでいる。シューはスライド式で、前後のバランスを取ることができる。脚部は3段式で、中心にあるステーは伸縮できる。

 全高は1、515mm、縮長は675mm、耐荷重は3kg。雲台の取付部はボール式で、容易に水平を出すことができる。ボール径は60mm。

雲台部。シューが前後にスライドするため、カメラのバランスを取ることができる

ニコンシステムは動画の切り出しソフト「PIXCLIPPER」をデモ

 ニコンシステムのブースでは、デジタル一眼レフカメラで撮影した動画を切り出すソフト「PIXCLIPPER」(ピクスクリッパー)のデモを実施していた。

ニコンブース

 PIXCLIPPERは、同社製デジタル一眼レフカメラで撮影した動画(Dムービー)から必要なシーンを静止画にして抽出するソフト。10月から発売しており、価格は1万5,750円。なお、11月からはダウンロード販売も行なうという。

PIXCLIPPERで動画を読み込んだところ。右側にサムネイルとなって表示される こちらは動画の切り出し画面

 PIXCLIPPERは、報道カメラマンが取材現場で撮影した動画から静止画を抜き出して転送する用途を主に想定しているという。動画を読み込ませるとサムネイルが表示され、使用したいサムネイルを選択すると静止画として保存できる。一度に複数枚の静止画を抽出することも可能。またPIXCLIPPERは動画の切り出しにも対応しており、動画の開始位置と終了位置を指定するとその間の動画を切り出せる。切り出した動画はWMV形式に変換して出力することも可能で、容量が少なくなるため転送に適するとしている。

 なお、既に新聞社など報道機関での採用実績があるという同社製画像送信ソフト「PIXCRUISER」(ピクスクルーザー、発売済)と組み合わせての使用も勧めている。

ニコンシステムのブースでは、デジタル一眼レフカメラ「D5000」が当るキャンペーンを実施している

マルチメディアジャーナリスト向けバッグを出展した銀一

 銀一は、10月に発売したシンクタンクフォトのニュース取材向けカメラバッグ「マルチメディアシリーズをデモしていた。

マルチメディア・ワイヤードアップ20 収納例

 マルチメディアシリーズは、1人で写真、動画、音声などの取材を行なうジャーナリスト向けのウエストバッグで、デジタル一眼レフカメラと交換レンズのほか、音声レコーダーやマイクなどの収納にも対応しているのが特徴。別売の対応ポーチなどを取り付けてシステムアップすることで、音声のワイヤレス機器なども収納できる。

 カメラバッグ本体は、より大きなサイズの「マルチメディア・ワイヤードアップ20」とやや小さめの「同10」を用意する。価格はそれぞれ1万9,950円と1万7,850円。

マルチメディア・ワイヤードアップ20 同10

 銀一によると、米国では新聞など従来のメディアが落ち込んでいる一方で、Webサイトで動画を配信するといった新しいニュースのスタイルが増えており、記者やスチルカメラマンも動画を撮らなければならない機会が多くなっているという。それに伴って、1人で記事、写真、動画を取材する「マルチメディアジャーナリスト」と呼ばれる職業が注目されているとのこと。

 マルチメディアシリーズ発売して以来、国内で主に引き合いがあったのは、放送局や映像プロダクションだったとのこと。日本ではまだフリーのマルチメディアジャーナリストは少ないということだが、「米国のトレンドは、1年半程度してから国内に入ってくる。今後は日本でもマルチメディアジャーナリストが増えてくるのではないか」(説明員)とのこと。

 また、音声関係の機材に対応した点については、「デジタル一眼レフカメラは高画質だが、内蔵マイクではよい音は撮れない。画質に見合った音声を収録するためにも外付けマイクや音声レコーダーの使用は必要になってくる」(説明員)と話した。




(本誌:武石修)

2009/11/19 14:38


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