週刊アンケート

限定モデル買ったことある?

結果発表:トリミングに抵抗ある?

 デジタルカメラに関する質問にお答えいただくコーナーです。ご自分の環境に近いものをお選びいただき、送信ボタンを押してください。集計結果は次回の本コーナーで発表します。


限定モデルのデジタルカメラを買ったことがありますか?

その機種・理由は?(任意・自由回答)

投票締切:2014年10月13日12時

結果発表:2014年10月14日(本コーナーにおいて)

投票は1人1回に限らせていただきます。

結果発表:撮影画像をトリミング(切り抜き)することに抵抗がありますか?

選択項目投票数比率
抵抗はない
1,12675.5%
抵抗がある
36624.5%
合計1,492100.0%


お寄せいただいたコメントを一部抜粋して掲載します。

抵抗はない

  • デジカメってそういうものでしょ?
  • 銀塩時代リバーサルはフレームに苦労し、白黒はイーゼルを動かしたり引き伸ばしたり、しかし粒子が目立ち厄介だった。ズームレンズの性能向上でやや解決したが、今は単焦点のみ、PCで自由に様々にトリミング。全く抵抗なし。
  • 私は、基本写真は加工します。だから、トリミングなんて当然です。その前に、一発勝負なんて腕が無いので。
  • トリミングは、写真の基本技術の一つである。
  • 作品の完成度上げるためにはザックリトリミングすることに抵抗はないですが、ノートリミングで仕上げられるのが理想です。
  • センサーサイズの違うカメラを併用しているため。
  • 主題が変わらなければOK。
  • 写真の質が上がる場合もある。
  • 著作権は自分にある。肖像権に触らぬようにしている。
  • レンズのズームと同じことをPCでやっているに過ぎない。
  • 花火撮影をやってますが、どの位置にどんな花火が開くかもわからないままシャッターを切らないといけない撮影方法なので、運任せにせずトリミングでベストのバランスを出すようにしています。
  • PCの壁紙で使用。16:9にトリミング。
  • 撮影ジャンルによっても違いますが、モータースポーツや戦闘機の撮影、またプリント前提で撮影(全紙など)の時に、より良い構図を作り込みことが多いので。また、トリミング耐性の高いカメラを使用しているため。
  • フレーミングまで考えた上の写真なら抵抗以前にそもそも必要がないけど、無我夢中で撮った、代わりのない唯一の一枚ならそれを素材として仕上げる手段の1つとしてトリミングは有効かな。
  • プリントサイズって必ずしも3:2ではないですよね……。
  • そのためのフルサイズ20M画素でしょう。しないならAPSでいい。
  • フィルム時代から、それが当然だから。
  • 視野率100%のファインダーじゃないなら、こだわりそのものが矛盾してますしね。
  • 銀塩時代はトリミングも加工だと感じていましたが、デジタルになり加工の定義が変わったような気がします。
  • 画像がすっきり整理できる。多少の解像力低下に勝る。
  • 自分の持っているレンズでは遠すぎてアップにできない被写体もあるので。
  • デシタルになってから写真に対する考え方がカジュアルになってきた気がする。トシのせいかな。
  • 後悔しないよう、わざと広めに撮り、後で画角を決める様に撮ってるから。
  • もともとウン千万画素あるんだし、巨大なポスターを印刷するわけでもないし、必要とあらばトリミングは躊躇わず行います。
  • フィルム時代は撮影時の構図は真剣勝負、デジタル時代はトリミング前提でサクッと撮る。
  • フィルム時代は、「無加工」にこだわったが、デジタルは、そもそも「加工」しているので、それならば、「加工」を前提に自由なキャンバスと考えるようになったから。
  • 写真の選別・編集は第2のシャッターチャンスだと考えている。シャッターチャンスをみすみす逃す手は無い。
  • スポーツ写真では普通は抵抗がないと思う。
  • 今の解像度なら気にならないから。
  • 現在不動産業で、以前は建築物をメインに写真を撮っていました。共通して、物件を撮影する際、撮った写真がどのように掲載されるか事前にわからないことや、事前にラフがあったとしても後にページレイアウト変更や縦と横の比率が変わったり写真にキャプションが重なることは日常茶飯事。その場合のトリミング作業は担当のデザイナーさんやDTPオペレーターさんにお任せします。但し、印刷物用撮影以外で撮る写真は、一度に撮影する何百枚何千枚をいちいちトリミングするのも面倒なので、なるべく加工作業しなくてもいい絵作りを心掛けています。
  • 撮影しただけでは素材。作品としてはトリミングを含む調整が必須。もちろん撮影時のフレームがそのまま作品としての完成度となるように狙えるのが理想で、そこを目指すべきだとは思います。トリミングを嫌うのは個人のこだわりであり理解できますが、実用的にはほぼ意味のないことだと思います。
  • フィルム現像の際にはイーゼルマスクを普通に使っていた。デジタル時代になってトリミングを悪とする風潮が生まれたのが不思議。
  • 撮影時はトリミングに頼ることのないようフレーミングに力を入れますが、撮影後に発表する作品に仕上げるときはトリミングに躊躇はしません。
  • トリミングした結果、気にいった写真になれば満足。写真は楽しければ良い。
  • 特に型にはまる必要は無いのでは。
  • 基本的には現場で完成させることが大前提だが、微妙な傾き補正やわずかに入った不必要なものを排除するために行うことがある。完成度を高めるためなので、問題は無いという認識。
  • 2度写真を撮っているみたいで楽しい。
  • APS-Cからフルサイズに買い替えたとき超望遠での焦点距離が足らなくなること懸念していましたが、APS-Cの望遠効果よりフルサイズのトリミングの方がきれいなことに感動しました。
  • フィルム時代からトリミングは普通でしたし、階調や色調をいじるのも普通でした。著名な作家のフィルムを見てもトリミング指定されてたりしますし。なんかトイカメラ世代に「撮影したそのままを無補正で表現するのが正義」ってなっているような。(しかもネガフィルムで無補正を要求したりとか、それは無理だろうと思います)
  • でも面倒くさい。
  • アンリ・カルティエ=ブレッソンの「サン=ラザール駅裏」がトリミングされているのを知ってから気にしなくなりました。でもなるべくトリミングしないで撮るようにはしてます。
  • 以前はトリミングに抵抗があったが一度やってみたら考え方が変わった。頭が堅かったのかもしれない。
  • 基本はノートリだけど、印画紙サイズを考えてトリミングするのも写真の楽しさのうちだと思っている。

抵抗がある

  • 最初から「どうせトリミングすればなんとかなる」考えは持っていなくて、余計なものが写り込んでいたら可能な限り撮り直します。単焦点レンズを使っていて、画面の中にどうしても邪魔なものがあった場合で、自分が寄っても排除するのが無理な場合はやむを得ませんが。
  • やっぱり印刷への影響は出ますからね……。でも試してみて、そのほうが絶対によい写真になるなら躊躇せず、トリミングします。
  • 構図が上達しなくなる(気がする)。
  • 撮影しているときに、トリミングが不要な構図で撮れば良いだけのこと。ただ、手持ちレンズで距離を稼げなかったときだけは使っています。
  • 撮影時に構図を意識しないと上達しないと思います。初心者なので。
  • 作業がめんどくさい。
  • 野鳥撮影や製品写真などは切り抜きすることもあるが、風景の場合は周りの映り込みも重要と考えるので。
  • 基本、画質が低下することはやりたくない。
  • 銀塩写真の頃からトリミングはご法度と心得ていたのでそのくせが未だに残っています。
  • きちんとしたフレーミングができない人がするものなので。
  • インチキ臭く感じてしまう。
  • 撮影が下手なのを認めている感じがする。
  • 自分の性格から判断して、撮影時に緊張感が無くなるような気がする。
  • 構図が無意味になる。
  • レンズ本来の画角でない。
  • 切り撮ったものを切り取るのでは写真を撮る意味がない。
  • フィルム世代の私にとっては、写真撮影は一発勝負であるため。後でトリミングできると考え出したら、いつまで経っても上達しないため。
  • フィルム時代からノートリです。トリミングに頼ると上達しないから。
  • スクエアにするとかとかアスペクト比を変更するためにするのは良いんだけど、カメラ本来の解像度を活かせないような気がして。構図をしくじったときはやっちゃうんだけど……。
  • 抵抗というよりめんどくさいので極力トリミングしなくていいように撮っている。
  • レンズによる歪みが不自然になるから。
  • 撮影時の選択または機材の能力を否定している感がある。
  • レンズの焦点距離が足りない、余計なものが写った等、所詮は妥協の産物なのでは?撮影する行為に力を置いているので(撮影後の後処理に力を置いていない)、ノートリミングが基本です。
  • 画面全体が一つの作品だから。ただし、近づけないなどの場合は、トリミング前提で撮ることもある。
  • トリミングは基本しません。納得いかない画像は自分の腕のせい、向上心を高めるためにもできた画像がすべてです。
  • トリミングは邪道です、撮るときにレンズや構図を決めますので。
  • トリミングしないできちっと撮ることに意義がある。
  • レンズ交換の意味が無くなるような気がするので。
  • スポーツや、鳥は仕方ないと思うが、それ以外は。
  • 余程のことがない限りノートリミングです。それが写真の楽しみだと思っています。ゴルフでいうとあるがままのノータッチプレイと同じ感覚です。
  • 後から、いろいろといじるのは好きではない。
  • 撮影の時の自分の否定のような気になります。
  • 仲間内ではご法度です(汗)。
  • 折角の画素数が犠牲になる。撮影時のフレーミングが惜しまれる。
  • 抵抗がありつつもトリミングをせざるを得ない状況になっている。それは「寄れない」「テクニック不足」に起因する。
  • 持って行ったレンズの画角が合わず、最初からトリミング前提で撮影したものは別だが、基本的には誤魔化しだと思う。写っているもの全てで評価されるべき。
  • まだ未熟だから。
  • シャッターを押した時点で作品として完結しているので、トリミングはコラージュの部類に入ると思われ抵抗が少しあります。
  • その場の一発勝負に負けた感じがする。
  • 銀塩の頃からの習性です。撮った時点での結果が全て。デジタルになったからと言って後から幾らでも小細工出来るというのは気持ち的に反則な気がします。
  • 撮影時にフレーミングを一所懸命考えていたのは一体何?って。
  • 構図に悩んで撮影したいから。
  • 四隅に目が行かずに切り取りました的なトリミングは避けたい。
  • できることなら、ズームレンズを使ってでも画面一杯に撮りたい。
  • フィルム時代はトリミングをしてない写真を現像屋さんから受け取っていたから。現代のようなクラカメブームを最大限に楽しむためにもフィルム時代の雰囲気を楽しみたい。
  • 写真そのものを作品としてとらえるなら、フレームそのものが現実のトリミングだから。でも、ツイッターの添付など補助的なものはどんどんトリミングする。
  • パソコン、CGが普及して、ある程度のことは可能となったからこそ、あえてJPEG撮って出しにこだわります。
  • かつてフィルムで撮影していた時、出来るだけトリミングはしない方が写真の完成度は上がると師匠から教わったので、デジタルに移行してもその心構えは変えていないのです。
  • せっかく周辺の画質までこだわったレンズを買ったのに、なにか悔しい気がします。トリミング前提に考えればフルサイズやめてAPSにすればいいし、周辺がダメでも中央の解像さえ高いレンズを買えばいいんですが……。
  • ポジフィルムで撮影していた時代、フレーミングは後から修正効かないものと意識していたため。しかし、もっと昔、モノクロ時代はプリント時に多少のトリミングをして仕上げるのが普通だった。
  • フィルム時代からの慢性疾患でしょう。
  • おおいに抵抗がある。撮影時にフレーミングを決めるべし。撮ってから切り抜くなんて腕が悪い人がすることだ。
  • プリントするときには仕方なく長辺を詰めたりするが。
  • ピントも露出もカメラが助けてくれるというのにフレーミングもできないなんて撮影者の存在意義が疑われます。
  • 報道写真や慌て撮った写真ならともかく後で構図を決め直すなんて視野率100%のファインダーが泣くよ。
  • 光軸のズレと解像減。

(デジカメWatch編集部)