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5月号【黒川ケイ + キヤノン EOS Kiss X2】1週目

〜液晶ディスプレイが大きく見えるコンパクトなボディ


 5月号は黒川ケイちゃんとキヤノン EOS Kiss X2の登場だ。普段は9時に撮影開始なのだが、今回は11時半スタートだったので、光の向きが違い、同じ場所でもレフを当てる位置がいつもと逆だったりする。はじめは曇り時々晴れ、後半になればなるほど晴れになっているものの、光の色が徐々に橙色になっていくのがわかると思う。

 EOS Kiss X2の主な仕様は、有効画素数約1,220万画素のAPS-CサイズCMOSセンサー搭載、最大記録画素数4,272×2,848ピクセル、ISO100〜1600、バッテリーはバッテリーパックLP-E5、メディアはSD/SDHCメモリカード、3型23万画素TFT液晶モニター……など。ライブビューやダスト除去機能などを搭載している同社の入門者向けデジタル一眼レフカメラだ。

 レンズはEF 50mm F1.4 USMとEF 35mm F1.4 L USMの2本を使用した。どちらも昔から筆者の好きなレンズである。一応EF 24mm F2.8も持って行ったものの、今回は使わずじまい。


 カメラのセッティングは、上ブロックの中段(室内)だけISO200、ほかはすべてISO100。JPEG:Large/Fine、ホワイトバランスはオートまたは太陽光。各カット、トーンカーブを使い、若干カラーバランスを合わせて掲載サイズ(2,544×1,696ピクセル)に縮小しているが、上ブロック上段左の画像は色は触らず、縮小のみしている。また、下ブロックの中段の1枚は、色は触っているが縮小してない画像となっている。

 X2は、スタンダード/ポートレート/風景/ニュートラル/忠実設定/モノクロなどの「ピクチャースタイル」と呼ぶカラーモードを持っているが、今回はスタンダードのまま。シャープネスなども何も触らず標準の状態で撮り、掲載サイズへの縮小後もシャープネスなどは施していない。

 X2のファーストインプレッションは、液晶ディスプレイが大きく感じること。3型なので今時普通なのだがボディがコンパクトなこともあり、見た目のバランスでは大きく感じる。もう1つは、シャッターが少しフニャフニャする。好みもあると思うが、筆者的には硬めでしっかりした方が撮りやすい。

 黒川ケイちゃんは、ミスマガジン2008のセミファイナル16人中の1人。撮影日は福岡から飛んできてくれた。話してみると結構ゆっくりしゃべるので、はじめは旅の疲れかな!? と思っていたのだが、実は性格だということ。その話し方とは反対に、撮影自体は元気よく、またメディアのバックアップが間に合わないほど着替えも速かった。(つづく)

actress 黒川ケイスターブリッジプロモーション
photographer 西川和久
キヤノン EOS Kiss X2
EF 50mm F1.4 USM
EF 35mm F1.4 L USM



URL
  キヤノンEOS Kiss X2関連記事リンク集
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2008/02/05/7809.html
  バックナンバー
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/weekend_backnumber/



西川 和久
(にしかわ かずひさ) 1962年11月生まれ。もともとPC系のライター&プログラマーであったが、周辺機器としてデジカメを使い出してから8年。気が付くとグラビアカメラマンになっていたと言う特殊な経歴の持ち主。初めて使った一眼レフはCanon EOS DCS 1c。現在、dwango.jp(待受)のグラビアマガジン、着エロ系DVDのジャケ写などで活躍中! http://www.iwh12.jp/blog/

2008/05/02 00:50
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