デジカメ Watch
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12月号【平石一美 + ニコン D200】第4週

〜ボディの小ささも有利な点


 4週目のカメラの設定は、私服がISO100/WB:太陽光、水着ISO200/WB:太陽光。レンズは私服右下だけ50mm、他は全て35mmだ。また、私服左下は、振り向きざまにシャッターを切った関係で顔の部分が被写体ブレしているしピンも甘い。

 D200は16日に発売され、いろいろなブログなどに購入レポートなどが掲載されだした。販売価格も場所によっては17万円前後と結構安い。おおむね好評で、既に品薄になっている。ただ一部、画質的な指摘を受けている部分もあるようだが、これに関して筆者は出荷版を使っていないのでノーコメントとする。いずれにしても、このクラスのカメラが20万円を切って買えるとは、良い時代になったものだ。

 ちょっと思い出した話として、バッテリー駆動時間があげられる。日頃撮影する時はポストビューをOFFにしている。ただ今回は、事務所がベースとなることもあり、あまり気にせずポストビューON(標準設定)のままで使っていたのだが、意外と消耗は速かった。約600枚ほど撮った時点でインジケータが一目盛り減ってしまったのだ。


 これまでこの連載でいろいろなデジタル一眼レフ使ってきたが、これは結構速い方だ。もちろんポストビューONかOFFかで大幅に撮影可能枚数は変わるものの、それでも3桁台中盤でインジケータが一目盛り減ったのは過去例がなかったように思う。量産試作機なので、出荷版での持ちは不明であるが、少し気になるところだ。とは言え、完全に無くなるまでには1,000枚近く撮れるだろうし、一般的に1日でそんな大量にシャッターは切らないので、大した問題でも無いだろう。

 ボディが小さいというのは持ち運びにも便利だ。オフショットにカバンが写っているが、この程度の普通のカバンにD200とレンズ3本(24mm F2.8、35mm F2、50mm F1.4)が余裕で入る。D2Xの場合、縦が大きいぶん、あまり余裕があると言える状態ではなくなってしまうのだ。散歩や旅行など、いろいろな場所へ移動するのであれば、D200の方が有利となるのは間違いない。

 さて、来年1月号の撮影をそろそろしなければならないのだが、まだ使用するカメラも決まっていない。一部の方からD200の出荷版でもう一度! という意見もいただいているのだが2カ月連続はちょっと避けたいところ。時期が時期なだけに撮影するタイミングも難しい。さてさてどうなることやら。

actress 平石一美ANCHOR
photographer 西川和久
Nikon D200
Ai AF 35mm F2D, 50mm F1.4D



URL
  フォトジェニック・ウィークエンド バックナンバー
  http://dc.watch.impress.co.jp/cda/weekend_backnumber/



西川 和久
(にしかわ かずひさ) 1962年11月生まれ。もともとPC系のライター&プログラマーであったが、周辺機としてデジカメを使い出してから8年。気が付くとグラビアカメラマンになっていたと言う特殊な経歴の持ち主。初めて使った一眼レフはCanon EOS DCS 1c。現在、いろメロ待受@DWANGOのグラビアマガジン、着エロ系DVDのジャケ写などで活躍中! http://www.iwh12.net/blog/

2005/12/22 00:43
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