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シグマの大口径望遠ズームレンズ「50-120mm F2.8」に供給遅れの可能性
2026年10月13日 16:10
株式会社シグマは10月13日(火)、10月22日(木)の発売を予定している交換レンズ「Sigma 50-120mm F2.8 DC OS|Contemporary」について、予想を上回る注文により生産が追いつかない状況になっていると発表した。
対象となるのは、キヤノンRFマウント用、ソニーEマウント用、富士フイルムXマウント用の全3タイプ。一部の購入者には、製品が届くまで時間を要する場合があるとしている。
同社は「製品をお待たせしているお客様および関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、現在、鋭意生産に努めておりますので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます」とコメントしている。
Sigma 50-120mm F2.8 DC OS|Contemporaryは、APS-Cサイズ相当のイメージセンサーに対応する大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域でF2.8の明るさを実現しつつ、手ブレ補正機構(OS)を搭載している。

