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ニコンの高倍率ズームカメラ「COOLPIX P1100」対応レンズプレート

望遠撮影時の“お辞儀”を防ぐ P1000にも使用可能

株式会社オフィスフォレストは、ニコン「COOLPIX P1100」「同P1000」向けのレンズプレートを10月5日(月)に発売した。

三脚撮影時などでカメラ底面に取り付けるアルカスイス互換形状のプレート。超望遠撮影時にカメラが前方へ傾かないようにできる。

超望遠撮影時にカメラが前方へ傾きやすくなる状態を抑え、カメラの重心に近い位置で雲台に固定できるようになる。

カメラ底面のネジ穴のほか、レンズ部底面の曲面にフィットするガイドでも固定できる。またカメラとの接触面に、傷や滑りを抑えるゴムパッドとスポンジを備えている。

本体はアルミ製。表面には硬質アルマイト加工を施した。さらに、プレートには複数のネジ穴と逃げ形状を設け、例えばマンフロット規格のプレートを重ねて固定することもできる。

「COOLPIX P1100」は、2025年2月にニコンが発売した光学125倍ズームのレンズ一体型カメラ。2018年9月発売のCOOLPIX P1000の後継機にあたる。焦点距離はどちらも35mm判換算で24-3,000mm相当。開放F値はF2.8-8。

  • 製品名:F-Foto レンズプレート for Nikon P1100 / P1000 対応
  • 外形寸法:130×40×15mm
  • 重量:109g
  • 価格:4,680円
飯塚直

パソコン誌&カメラ誌を中心に編集者として活動後、2008年からフリーに転向したフリーランスエディター。商業の大判プリンターから家庭用のインクジェット複合機、スキャナー、デジタルカメラなどのイメージング機器が得意。現在、1児の父。子供を撮影する望遠レンズと、高倍率コンパクトデジタルカメラの可能性を探っている。