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外装デザインをカスタマイズできるAFレンズに中望遠が登場

株式会社焦点工房は、銘匠光学(TTArtisan)の交換レンズ「Neo AF 85mm f/1.8」を9月18日(金)に発売した。希望小売価格は2万7,000円。対応マウントはソニーEおよびニコンZ。

7月に登場した「Neo AF 50mm f/1.8」に続く「Neo」シリーズの第2弾。複雑な操作を減らしつつ描写性能とレンズ外観の楽しさを追求した同シリーズのコンセプトを踏襲した。35mmフルサイズのイメージセンサーに対応する。

フォーカスリングおよび絞りリングを省いた鏡筒デザインを採用し、MF操作を非対応としたAF専用設計。

AF駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用。対応カメラでの瞳AFや顔認識AF、被写体認識AF動作に対応する。

外装デザインのカスタマイズに対応する点が特徴。メーカーが公開する3Dプリンター用データを利用することで、鏡筒に装着する外観パーツ「カスタムアーマー」をユーザー自身で作成・装飾できる。

撮影イメージ(提供:焦点工房)
撮影イメージ(提供:焦点工房)
撮影イメージ(提供:焦点工房)
  • 対応マウント:ソニーE、ニコンZ
  • 対応撮像画面サイズ:35mmフルサイズ
  • 焦点距離:85mm
  • 開放絞り:F1.8
  • 最小絞り:F16
  • レンズ構成:8群12枚(EDレンズ2枚、高屈折レンズ2枚)
  • 絞り羽根:11枚
  • 最短撮影距離:0.8m
  • フィルター径:62mm
  • 外形寸法:約Φ69×90mm
  • 質量:約332g
本誌:佐藤拓