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Map Cameraからオリジナル「UVフィルター」
デジタルカメラでも紫外線カットの有用性をアピール
2026年8月26日 12:20
シュッピン株式会社は8月26日(水)、「Map Camera WOR UVフィルター」を発売した。プロテクトフィルターに、紫外線カット機能を持たせている。
ラインアップは、49mmから82mmまでの9サイズ。価格は3,180〜6,380円。
デジタルカメラのイメージセンサーの前面には、紫外線をカットするフィルターが備わっている。そのため現在では、フィルムカメラの時代に一般的だったUVフィルターの存在理由が低く見られている。
しかし、直射日光が強い高所や、照り返しを受ける水面・雪原など、イメージセンサーのフィルターでは防ぎきれないケースもあるという。
UVフィルターはそうした紫外線を効果的に吸収し、写真全体が青みがかる色かぶりを防いで本来の色再現を保つとしている。
透過率99.5%を確保するマルチコート(MC)に加え、撥水・防汚コート(Water and Oil Repellent:WOR)を採用している。
フレームにはマットなブラックアルマイト処理を施し、反射を抑制。ローレット加工により着脱時の操作性も高めている。また、超薄枠設計により広角レンズ使用時のケラレを防ぐという。
- 49mm:3,180円
- 52mm:3,280円
- 55mm:3,480円
- 58mm:3,780円
- 62mm:4,180円
- 67mm:4,480円
- 72mm:4,980円
- 77mm:5,480円
- 82mm:6,380円




