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デジタル一眼レフカメラ「ニコンD6」に最新ファームウェア
Dタイプレンズで露出アンダーになる現象の修正など
2026年8月6日 16:36
ニコンは8月6日(木)、デジタル一眼レフカメラ「D6」の最新ファームウェアを公開した。
Dタイプレンズで撮影した画像がアンダーになる現象と、スピードライトを使用したハイスピードシンクロ撮影でシャッター速度が制限される現象を修正した。
- D タイプレンズを装着し静止画撮影をすると、撮影した画像の露出がアンダーになる場合がある。
- オート FP ハイスピードシンクロで撮影機能の呼び出しを使った撮影を行うと、シャッター秒時が 1/250 秒に制限される場合がある。
「D6」は、ニコンFXフォーマットのデジタル一眼レフカメラにおけるフラッグシップとして2020年5月に発売。フルサイズミラーレスカメラ「Z7」「Z6」が2018年に発売されていた中、「D1」から続くプロ向けカメラの流れを継承し、ニコンのデジタル一眼レフカメラとしての性能を極めたモデルとして話題を呼んだ。
2025年8月にも「D6」のファームウェアVer.1.70が公開されている

